XAMPP

2010年2月27日 (土)

XAMPP + PDT + XdebugでのXdebugの設定(Mac OS X)

XAMPPを最新版(for Mac OS X1.7.2a)にしたら、PHP 5.3になっていてZendDebuggerは未対応っぽい。
なので、今までステップ実行に使ってたZendDebuggerからXdebugに移行。

Xdebug設定メモ。

1. ここからダウンロード。

2. 解凍して5.3/xdebug.soを、/Applications/XAMPP/xamppfiles/bin/xdebug.so にコピー。

3. php.iniを編集

zend_extension="/Applications/XAMPP/xamppfiles/bin/xdebug.so"
xdebug.remote_autostart=off
xdebug.remote_enable=on
xdebug.remote_handler=dbgp
xdebug.remote_mode=req
xdebug.remote_host=localhost
xdebug.remote_port=9000

4. あとは、PDTからDebug Configurationsで設定してデバッグ実行すれば、ステップ実行が可能に。

 ただ、いちいち実行するたびに新しいブラウザが開いて、うざったかったので、

 Eclipse -> 環境設定 -> General -> Web Browser

 Use Internal Web Browserに設定。
20100227_180445

 最初、これが選択できなくて困ったが、PDTを再起動したら、選択できるようになった。

参考:
http://www.plusmb.jp/2009/06/26/3923.html

2007年11月 6日 (火)

XAMPPにpearのXML_RPCインストール

しょーもない話なんだけど、いつもpearのライブラリをインストールしようとすると、

「あれ?どうすんだっけな?」

と思うんですよねー。

なんか覚える気があんまりないのか、今ひとつ覚えられんという。

で、このコマンドでインストール。

$ sudo pear install XML_RPC

2007年6月 7日 (木)

XAMPPへのSmartyのインストール

かなりあっさり出来たけど、一応メモを残しておきますか。

1. Smartyのサイトからファイルをダウンロード。

2. 自分のホームディレクトリで展開

$ tar xvzf Smarty-2.6.18.tar.gz

3. xamppのlibディレクトリの中に置く

$ mv Smarty-2.6.18 Smarty
$ mv Smarty/ /Applications/xampp/xamppfiles/lib/php

4. これでほぼ終了。テストコードを動かしてみる。まずTestSmarty.phpという名前のphp作る。

<?php

require_once("Smarty/libs/Smarty.class.php");

class TestSmarty extends Smarty {

  function TestSmarty () {

    $this->Smarty();

    $mydir = dirname(__FILE__);
    $this->template_dir = "$mydir/templates/";
    $this->compile_dir = "$mydir/templates_c/";
    $this->config_dir = "$mydir/configs/";
    $this->cache_dir = "$mydir/cache/";

    $this->caching = 0;
  }
}

?>

あとは、templateディレクトリに適当なテンプレートファイルを置いて、こんな感じのphpを書けば動いてるのが、確認できる。

<?php
require_once('TestSmarty.php');

$objSmarty = new TestSmarty();
$objSmarty->display('test.html');
?>

XAMPPでユーザ毎のウェブディレクトリを有効にする

ケイス氏に聞いて、便利そうだったので、MAC OS X用のApache+Mysql+phpのWEB開発系詰め合わせセット、

XAMPPをインストールしました。

このXAMPPのApacheのユーザ毎のウェブディレクトリを、MACに元からついてる

パーソナルWeb共有と同じ、ホームディレクトリ/サイト(Sites) というディレクトリに設定しようとしたら、なにげにはまったので、メモ。

まず、/Applications/xampp/etc/httpd.conf を編集。ユーザディレクトリごとの設定ファイルを有効にする。

# User home directories
Include /Applications/xampp/etc/extra/httpd-userdir.conf

次に、この有効にした、httpd_userdir.confを編集。

#UserDir public_html
UserDir Sites

元々書いてある、UserDir public_htmlを、Sitesに。次にこの下に書いてあるユーザディレクトリの権限設定を編集。

#<Directory /home/*/public_html>
<Directory /Users/*/Sites>

    AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit Indexes
    Options MultiViews Indexes SymLinksIfOwnerMatch IncludesNoExec
    <Limit GET POST OPTIONS>
        Order allow,deny
        Allow from all
    </Limit>
    <LimitExcept GET POST OPTIONS>
        Order deny,allow
        Deny from all
    </LimitExcept>
</Directory>

ポイントは、元々書いてあるパスが、 /home/*/public_htmlなんだけど、MAC OS Xはパスが違うということ。

MAC OSのユーザのホームディレクトリは、/Users以下なので、/Users/*/Sitesに変更。

これは、なかなか気がつけ無かったなー。

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