Structure Synth

2009年12月 7日 (月)

Structure Synth 1.0のSunflow用のテンプレートを一通り試してみる

Structure Synthも1.0になったみたいなんで、一通りSunflow用に入ってるテンプレートを試してみようと。

NablaSystem-Groovelock

Sunflow-Ultimate-Groovelock

ライトの裏側が中央上側にでてしまったが、なかなかカッコイイ。

レンダリングもそこそこ速い。

NablaSystem-Monochrome

Sunflow-Monochrome template.

わりとよく見るシンプルな味わい。なかなかカッコイイ。
レンダリング速し。

NablaSystem-Colored

Sunflow-Colored template.

これもStructure Synth + Sunflow モノではよく見るマットな質感。
これもレンダリング速し。

NablaSystem-Ward

Sunflow-Ward template。

光源の影がでてしまった。
これはレンダリング激遅。
3時間かかった。

Sunflow-Meta-Neon22は試してみたけど、なぜかエラー。

しかし、一通りやってみて思ったけど、Structure Synth + Sunflowでやる必要もないなということに気がついた(笑

僕がやりたいことっていうのに、はっきり気がついたのだけど、それは
「コーディングによる3Dモデリング + レンダリング」

ということだった。

基本的に、絵画的技術が高いわけではないから、3Dモデリングとかしても仕方がない。
でもコードはかけるから、コードによってカッコイイ3Dモデルを作りたい。

レンダリングは写真みたいで好きなので、いろいろやってみたい。

となると、GUI的にライトやマテリアル設定ができない、Structure Synth + Sunflowは今ひとつ。

Cheetah3Dでスクリプトを書いてモデリングして、レンダリングすればよいんじゃないの?
という気がしてきた。

Sunflowだと、ライトの位置とかをテンプレートファイルで設定するのも、野暮ったくて嫌だし。

ちょっとCheetah3D方向で挑戦してみよう。

2009年12月 6日 (日)

SunflowのExampleシーンを一通りレンダリングしてみる

Structure Synthも、またちょっとイジろうかな。
と思ってSunflowの復習。

Example Scenes
を一通りレンダリングして、どんな機能があったのか思い出してみる。

Julia

julia.sc

これはジュリア集合の3D版かな。
かっこいい。

Aliens_shiny

aliens_shiny.sc

つるつるテカテカ系マテリアルと、メタル系マテリアル、ガラス系マテリアルと、レンズのボケ。
てんこ盛りですな。

Bump_demo

bump_demo.sc

バンプマップ

Bunny_ibl

bunny_ibl.sc

Image Based Lightingのサンプル。

Cornell_box_jensen

cornell_box_jensen.sc

Gumbo_and_teapot

gumbo_and_teapot.sc

2009年3月26日 (木)

自画像3D

IBL

Ishimaru_ibl
AO
Ishimaru

Ishimaru2

RIDEBACKのカサハラテツロー氏に描いてもらったボクのイラストをStructure Synthで3D化。

たまには、イラスト系の人のように、CGを中心にブログ更新するってのも、面白いかなーっと。

2009年3月23日 (月)

[Structure Synth]電脳空間カウボーイズのアルバムジャケット3D

Csc4

安倍吉俊氏に描いてもらったアルバムジャケットをStructure Synthで3Dボックスアート化。

これは画像を元にボックスを作って色情報から高さを決める自作ソフトで、EisenScriptを生成しています。

Cscy2

寄ると、なかなかの迫力。

Cscy3
ちょい離れ目で。

2009年3月20日 (金)

[Structure Synth]文字描画用EisenScriptの生成ツールを作った

  文字
   
  背景
 
  グラデーション hue:
 
  X移動
 
  Y移動
 
  クリップボードコピー設定
 

文字描画用のスクリプト書くのが面倒なのでツール化しました。

作成されたスクリプトはクリップボードに書かれるので、Structure Synthにコピペ。

1
こんな感じで作成できます。

レンダリングすると、こんな感じ。

Csc

Ishimaru

FlashとJavaScriptの組み合わせで作ってます。
クリップボードに結果をコピーできるように、ボタン部分のみFlash。

最初Flashだけで作ろうとしてみたら、Flashは標準UIが無いので、こういうちょっとした便利ツールみたいなのを作るのがわりと面倒。

なので、ユーザインターフェイスは標準UIが充実しているHTMLで作成。
そのHTMLのパラメータを、JavaScript経由でFlashが取得し、スクリプトが生成されるようにしました。

この方法は、ツール作成手法として、ボクにあってるかも。

参考資料:んぱかメモ FlashとJavaScriptの連携

2009年3月13日 (金)

[Structure Synth]文字描画

AO
Str_ao3

Str_ao2

IBL
Str_ibl3

Str_ibl2

Context Freeのi_pix.cfdgの5x5のドット絵文字描画を移植してみた。

これはかなりコードが長い(笑

のでソースをアップロード。

「string.es」をダウンロード

[Structure Synth]ボコボコ立方体

Ambient Occlusion
Cube

Image Based Lighting
Cube_ibl

BG
{sat 0.6}CUBE

// 背景
rule BG{
    {s 300 1 300 y -1 sat 0 b 1}box
}

rule CUBE{
    10 * {y 1.1 hue 10} 10 * {z 1.1 hue 10} 10 * {x 1.1}abox
}

rule abox{
    box
}
rule abox{
    {s 0.8}box
}
rule abox{
    {s 0.7}box
}
rule abox{
    {s 0.6}box
}
rule abox{
    {s 0.5}box
}

[Structure Synth]SunflowでのIBLレンダリング

Structure Synth日記 - Image Based Lighting

へー、IBLでレンダリングできるのかー。
と、KZR氏のエントリーを参考に、やってみました。
作成したテンプレートも公開します。

  1. SunflowのExampleをダウンロード。
  2. Examplesのbunny_ibl.scを参考にStructure Synthのテンプレートを作成。
  3. Structure Synth/Miscにテンプレートが入っているので、sunflowmulticolored.rendertemplateをベースにibl用のオリジナルテンプレート作成。

で、作ってみたテンプレートがこれ。

sunflowmulticolored_ibl.rendertemplate

効果の違いを見るために、非常にシンプルなオブジェクトをレンダリングしてみた。

Ambient Occlusion
Cross_ao
Image Based Lighting
Cross_ibl

// 地面用オブジェクト
{s 300 1 300 y -1 hue 200 sat 0 b 0.95}box

{sat 0.5}CROSS

rule CROSS{
    {x -1 h 100}box
    {x 1 h 50}box
    {z -1 h 150}box
    {z 1 h 200}box
}

シンプルなので、レンダリング時間も短くて、比較に最適。
IBLのテンプレートは、BOXのシェーダーをdiffuseに変更したので、それによる違いが顕著にでているようだ。

sat 0.5で色薄め。

Ambient Occlusion

Cross2_ao
Image Based Lighting
Cross2_ibl

// 地面用オブジェクト
{s 300 1 300 y -1 hue 200 sat 0 b 0.95}box

CROSS

rule CROSS{
    {x -1 h 100}box
    {x 1 h 50}box
    {z -1 h 150}box
    {z 1 h 200}box
}

sat指定無しで、色濃いめ。

色が薄いときのほうが、違いが鮮明ですね。
濃くても違うには違うけど。

2009年3月11日 (水)

[Structure Synth]渦巻き

Uzu2

Uzu

set background #fff
set maxdepth 600

// 地面用オブジェクト
{s 300 1 300 y -1 sat 0 b 1}box

R1

rule R1 {
  { x 1 ry 6 s 0.99 hue 0.1 } R1
  {s 0.8}box
}

往年のゲーム機マークを思わせる、赤い渦巻き模様。

渦巻きはどうやったら出来るんだ?
と思ったら、起動時のデフォルトがまさにそれじゃない。

ということで、ちょっと改変したもの。
球はポリゴン荒いので、四角のほうが綺麗に見えますな。

本当は、同じ太さで渦巻きにしたいんだが、うまい方法がわからず。
無理なのかな?

[Structure Synth]多層構造の円柱

Cyl2

Cyl

Cyl3

set background #fff

// 地面用オブジェクト
{s 300 1 300 y -1.5 hue 200 sat 0 b 0.95}box
// 円柱
{hue 150 sat 1 b 1}CYL

rule CYL{
    // 円柱を作って、小さくしながら重ねる
    20 * {s 0.8 1 0.8 hue 3} 10 * {y 1 hue 5} 36 * {ry 10} 1 * {z -10}abox
}

// box表示
rule abox{
    {s 0.8 0.8 0.6}box
}
// box非表示
rule abox{
}

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