Mac

Mac SnowLeopardでWAV、AIFFファイルをmp3に変換するAutomatorのワークフロー作成

SnowLeopardではAutomator周りに若干変更があって、諸々作ってあった便利スクリプトを修正したりした。
その辺りの知識のまとめの意味もこめて。

20091115_42341

SnowLeopardではユーザがFinderから選択するAutomatorは、「サービス」として作成する。

MacにLAMEをインストールしてWAV、AIFFファイルをMP3にお気楽変換

今回は前回書いたこれのマイナーバージョンアップ的内容。
mp3変換のためにLAMEがインストールされている前提。

Automatorでサービスを選択して、ワークフローを作成。

20091115_43308

このような感じで。

今回はbashをちょっと凝って、拡張子を外してmp3拡張子に変換する処理を入れた。

filename=$(basename $1)
outfilename=${filename%%.*}.mp3
dirname=$(dirname $1)
/usr/local/bin/lame -b 128 --quiet $1 $dirname/$outfilename

サービスとして作成したワークフローは、
ユーザディレクトリ/Library/Services
に保存される。

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ここに保存されているワークフローは、Finderからファイル選択して右クリックで、一番下に表示されて実行できるようになる。

20091115_43817

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MacにLAMEをインストールしてWAV、AIFFファイルをMP3にお気楽変換

Macでwavファイル、aiffファイルを気楽にMP3変換する方法と言えばiTunesを使うという方法なんだろうけど、iTunesはAACファイルに変換するようにしているので

MP3ファイルを作るために、わざわざ設定を変えるのも面倒。

最近おきにいりのAbleton Liveは作成した音楽をwavかaiffでしか出力できないので、簡単にMP3ファイルを作成するためにLAMEをインストールすることにした。

以下、LeopardにLAMEをインストールする手順メモ。

  • LAMEのサイトからソースコードをダウンロード
  • ターミナルからコマンド入力
  • $ CFLAGS="-fast -march=i686 -msse3 -mfpmath=sse" ./configure;make
  • lameのバイナリが、frontend/lame にできるので、適当なディレクトリにインストール
  • $ sudo su
  • $ cp frontend/lame /usr/local/bin

とか、こんな感じ。
コンパイルするためにgccが必要なので、

xcode

がインストールされている必要アリ。

これでコマンドラインからmp3変換できるようになったけど、それだと面倒。
なので、Finderから右クリックで変換できるように、Automatorを組む。

1

スクリーンショットでは、

/usr/local/bin/lame $1

と書いてあるが、

/usr/local/bin/lame --quiet $1

と書く。--quietオプションが無いと諸々問題アリ。

Automatorでシェルスクリプトを実行で、lameを起動するように、このようなAutomatorを作成。
"MP3に128Kで変換"という名前で保存。


ユーザフォルダ>ライブラリ>Workflows>Applications>Finder

に入れる。

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あとは、aiffファイルなり、wavファイルなりを選択。
右クリックから、"MP3に128Kで変換"を選択。

3

するとこのように、mp3ファイルができると。

iTunesはライブラリに取り込まれちゃったりして、変換したあと消したりするのが面倒なんで、この方法はなかなか良いですな。

※2009/11/15
まいけるの日記を参考に、--quietオプション指定を加筆。

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MacBookのハードディスクを500Gに

R0015244

320Gのハードディスクがいっぱいになってきて、苦しくなってきたので、ウェスタンデジタルの500Gに交換しました。

WD5000BEVT

ディスクユーティリティーをMAC OSのインストールディスクで、起動してコピーしなきゃいけないのを忘れてて、若干はまり。

昔の自分のブログエントリーを良く読めと

しかし、ワタクシのMacBook(Late 2006)もハードディスク交換4度目。

120G -> 200G -> 250G -> 320G -> 500G

もう2.5インチハードディスクが余って仕方ない。

R0015329

しかし、今回の交換は増加量的には、今までの比になりませんな。
一気に180Gの容量アップ。

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MacBookのメモリを3GにしたらVMWare Fusionがわりとサクサク動く

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ワタクシのMacBookは、Late2006と言われるシリーズで、その中の黒だから型番的にはMA701J/A。

アップル - サポート

こいつはアップル公式の最大メモリ搭載量は2Gだけど、最大3Gまで認識するとのこと。

最近メモリも安いし、それならと買って入れてみました。

Transcend 2GB JETRAM 200pin DDR2 667 SO-DIMM ノートブック用 JM667QSU-2G CE Transcend 2GB JETRAM 200pin DDR2 667 SO-DIMM ノートブック用 JM667QSU-2G

販売元:トランセンド・ジャパン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そうしたら、VMWare Fusionを動かしながらでも、MACのアプリがサクサク動きます!
なるほど、今まではメモリが足りなかったのか!
仮想マシンに1Gメモリ割り当ててるからなー。

やっぱりpodcast編集はFL STUDIOに戻そうかナーと、検討中。

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iSightを雲台に取り付けて、デジカメ撮影アームの先に付けた

最近、引っ越ししたのでYouTubeにアップするような映像を家で録画しようと思ったときに、カメラをおける適当な場所が無くなってしまいました。

なんで、買ってきたのが、机に取り付けられるデジカメ撮影アーム。

デジカメ撮影アーム買った

こいつにiSightをくっつけようと。

iSightは、現在入手困難なAppleから出ていたFirewireウェブカメラですが、こいつにはデジカメのように雲台に固定するための穴がない。

なんか方法ないのかな?と検索したところ、素晴らしい知恵を紹介してくれてたのがこのサイト。

iSightを三脚に取り付ける

おお!これこれ。さっそく近所のホームセンターに行って材料を調達。

・1/4インチの六角ナット
・鉄製のワッシャー(ユニクロと書いてあった)
・アロンアルファ

六角ナットにワッシャーを接着。

P1000712

これにて、完成!こいつをデジカメ撮影アームの先にくっつけて、iSightをのせると。

P1000714

やった!素晴らしい!
これで自由自在にカメラアングルが作れますね!

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Logic Studio初心者

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最近、コツコツ一人で勉強しているLogic Studio

Logic Express 7を前に買ってみて、

「なんか、あわんなー。」

と思い寝かせてたのですが、MACにしてから、FL STUDIOのASIOインターフェイスでの録音が若干調子悪い。

FL STUDIOも充分良いソフトなんだけど、ちょっと作曲パターンがFL STUDIOのツール自体に影響されてる気がするので、ソフトを変えてみたい気もする。

Logic Express 7からのアップグレードは、\34800。

音源素材集のJam Packが5枚(5万円相当)も付いてくるので、

「まぁ、やっすいギターくらいの値段だし買ってみるか!」

と買ってみました。

とにかく、この手の音楽作成ソフトを覚えるには一曲作るしかない!というのは解ってるんですよね。

今は、だいぶ基礎的な操作部分と、概念を学習してる感じ。

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Time Machineで今すぐバックアップ

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Time Machineで、だいたい週一くらいでバックアップしようかなと思って、今日外付けHDDにつないだのですが、1時間後にバックアップとか悠長なことをおっしゃる。

こちとら、今すぐバックアップを始めて欲しいんだっての。

しかし、環境設定->Time Machineを見ても、「今すぐバックアップを作成」というボタンがまったくない。

どうしたら今すぐバックアップできるんだ?

と思ったら、Dockを長押しで、今すぐバックアップというのが出てきました。

で、バックアップ中。

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MACのFinderから使えるSVN Client、SCPlugin

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WindowsにはTortorisesvnというエクスプローラーから良い感じで使えるSVN Clientがありますが。

MACにしてからは、このSCPluginがだいたい似たような感じに使えるので、使っています。

Leopardにしたら、このソフトが飛んでて、名前を思い出すのに苦労したのでメモ。

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Leopardのウインドウのスクリーンショットにシャドウが入るようになった

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Command + Shift + 4を押してから、スペースキーで撮れるウインドウのスクリーンショットに、Leopardからソフトシャドウが入るようになったんですね。

アルファチャンネル付きなので、背景カラーもちゃんと反映される様子。

微妙に見た目がリッチになって良いですな。

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Leopardをとりあえずインストール

Leopardとりあえず運用開始

平日の夜中にインストールするのが無理あった気もするんですが、とりあえず外付けハードディスクにインストールしました。

外付けハードディスクは、MacBookに換装予定の250Gのハードディスク。

Windowsもなにげに無いと不便なので、BootCampパーティションの環境設定をしてから入れ替えようかなと。

現在、外付けのほうからOS起動してます。

Leopard導入過渡期という感じですね。

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