Line6 Pod X3届いた
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アタクシもフェルナンデスのサスティナーをギターにつけたわけです。
なんで、今までのギタープレイヤーがどういう演奏をこの装置でしていたのかを、YouTubeで調べてみました。
するとやはりSTEVE VAIさんですよ。
さすがエレクトリックギターマエストロ。
この人のサスティナープレイは凄い!
サスティナーは根本的に
「音をいつまででも伸ばしますよ。」
という装置でしかないわけです。
そこに、息を吹きかけると同時に、サスティナーをハーモニクスモードに切り替えて音を換える!
舌で、ギターの弦を舐めあげると同時にアーミングで音程を高くする!
もうなー、ほんと見せて魅せる人だよなー。
凄いアイデアマンだ。
ただの音を伸ばすだけの電気回路も、この人にかかったらまさにエモーションエンジン。
さすがエレキギターを、「The Crying Machine」と呼んだだけのことはある。
結局サスティナーの効用は、ギターの生々しくおいしい音である「ハーモニクス」を音を伸ばすだけで生成できる点みたいですね。
ここを利用して情緒的な演奏をしていくのが、この装置の楽器としての要っぽいですね。
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楽器屋さんに改造を依頼してたギターが返ってきました。
改造を頼んだギターは、Binary86のレコーディングに使った、Ibanez RG770。
フェルナンデスのサスティナーをのせてもらったんだけど、無茶カッコよくなった!ルックスが!
スイッチがゴテゴテと付いてて、無茶渋くなったなー。
サスティナーが、ネジ穴を増設して付けられてる感じも、規格外のカスタム感が出てて渋い。
さすが、プロは良い仕事するなー。
センターのシングルピックアップが壊れてることがわかって、Blue Velvetのネックの方のピックアップに交換してもらう。
Ibanez J-Customなどのシングルピックアップで最近おなじみのBlue Velvetだけど、どうもIbanez のセンターピックアップは、全てネック側のを付けてるらしい。
ということを担当してくれた店員さんに聞く。
そうかー、それは昔ちょっと疑問に思ったことあったから勉強になった。
裏にはサスティナーの電源の、9Vの電池ボックスが、増設。
シールドを指すと、サスティナーの電源が入りLEDが点灯。
いやー、無茶渋い!うれしいなー。
さて、サスティナーを使ったギタープレイを考えて楽しもう。
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