Guitar

Line6 Pod X3届いた

Line6 Pod X3届いた

Line6のPod X3が届きました。

うれしいのー、きれいだのー。

こいつは、わからん人には全然わからんと思いますが、有名なギターアンプシミュレータの最新機種ですね。

新しいモデルが出るたび買ってるけど、これ5年ぶりのバージョンアップですな。

ギターアンプというものはそもそも真空管やトランジスタで音をだしてるわけですが、それを半導体でシミュレートする機材です。

最新機種はステレオで2系統のアンプシミュレーションを同時にできるという機能があって、かなりのバージョンアップ具合です。

とりあえず、説明書をみながらいじってます。

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FERNANDES SUSTAINER奏法の聖典はSTEVE VAIにあり

アタクシもフェルナンデスのサスティナーをギターにつけたわけです。

なんで、今までのギタープレイヤーがどういう演奏をこの装置でしていたのかを、YouTubeで調べてみました。

するとやはりSTEVE VAIさんですよ。

さすがエレクトリックギターマエストロ。

この人のサスティナープレイは凄い!

サスティナーは根本的に

「音をいつまででも伸ばしますよ。」

という装置でしかないわけです。

そこに、息を吹きかけると同時に、サスティナーをハーモニクスモードに切り替えて音を換える!

舌で、ギターの弦を舐めあげると同時にアーミングで音程を高くする!

もうなー、ほんと見せて魅せる人だよなー。

凄いアイデアマンだ。

ただの音を伸ばすだけの電気回路も、この人にかかったらまさにエモーションエンジン。

さすがエレキギターを、「The Crying Machine」と呼んだだけのことはある。

結局サスティナーの効用は、ギターの生々しくおいしい音である「ハーモニクス」を音を伸ばすだけで生成できる点みたいですね。

ここを利用して情緒的な演奏をしていくのが、この装置の楽器としての要っぽいですね。

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改造を頼んでたギターが完成

Ibanez RG770 S_Ishimaru Custom(2)

楽器屋さんに改造を依頼してたギターが返ってきました。

改造を頼んだギターは、Binary86のレコーディングに使った、Ibanez RG770。

フェルナンデスのサスティナーをのせてもらったんだけど、無茶カッコよくなった!ルックスが!

Ibanez RG770 S_Ishimaru Custom(3)

スイッチがゴテゴテと付いてて、無茶渋くなったなー。

サスティナーが、ネジ穴を増設して付けられてる感じも、規格外のカスタム感が出てて渋い。

Ibanez RG770 S_Ishimaru Custom

さすが、プロは良い仕事するなー。

センターのシングルピックアップが壊れてることがわかって、Blue Velvetのネックの方のピックアップに交換してもらう。

Ibanez J-Customなどのシングルピックアップで最近おなじみのBlue Velvetだけど、どうもIbanez のセンターピックアップは、全てネック側のを付けてるらしい。

ということを担当してくれた店員さんに聞く。

そうかー、それは昔ちょっと疑問に思ったことあったから勉強になった。

裏にはサスティナーの電源の、9Vの電池ボックスが、増設。

Ibanez RG770 S_Ishimaru Custom(4)

シールドを指すと、サスティナーの電源が入りLEDが点灯。

Ibanez RG770 S_Ishimaru Custom(5)

いやー、無茶渋い!うれしいなー。

さて、サスティナーを使ったギタープレイを考えて楽しもう。

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