
Adobe社が開発中のFlash技術を利用したデスクトップアプリケーションの実行環境。
AIR(Adobe Integrated Runtime)。
こいつをまだ試したことなかったので、試してみました。
まず、開発環境のインストール。
基本的には、んぱかさんとこのAdobe AIRメモ参照。
現状、Eclipseベースの統合開発環境、Flex Builder 3もβ版ということで使用することができるので、こちらをインストール。
アタシの場合は、Eclipse 3.2をインストール済みなので、Eclipse Plugin版をインストール。
特に問題なくインストール完了。
あとは、んぱかさんとこのAIRメモを参照しつつ、HelloWorldを試してみて、特に問題なく出来ることを確認。
で、ここからが、ワタクシが試してみた点。
AIRでPapervision3Dを使用したプロジェクトを作成してみた。
やり方は以下。
1. Flex Builder 3(eclipse)を起動する。
2. File -> New -> AIR Project を選択。
3. Project を 「pv3dRoundRect」 にして、Nextボタン押す。
4. 「Use default location」と「Flex SDK version」はそのままNEXTボタンを押す。
5. 「Main application file」の「pv3dRoundRect.mxml」を「pv3dRoundRect.as」に変更し、Finishボタンを押す。
ここまで、出来たらpv3dRoundRect.asを編集。
pv3dRoundRect.asのコードを、ここのエントリーから、コピー&ペースト。
だけど、これだけじゃビルドが通らない。
Navigatorのpv3dRoundRectを右クリック。
Propertiesを選択。
AIR Build Pathの、Source Pathのところで、Add Folderを選択。
Papervision3Dのソースフォルダを追加します。
これで、緑の矢印ボタンを押して実行すれば、動くはず。
一番上の画像のような結果が表示されます。
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