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2010年9月23日 (木)

香港版iPhone4を日本通信のb-microSIMで使ってみた

香港版iPhone4 BF型アダプタがついてる

日本通信のb-mobileがSIMロックフリーのケータイで使えるサービスを発表した昨今。

日本でも一部でSIMロックフリー端末が注目されるようになってきたわけですが

iPhone4も良いのはわかってるんだけど、今買っても初物的な時期はもうとっくに過ぎている。

なんで、どうせなら海外でも使えるように香港版を入手しようかな。

と、香港在住のケータイ評論家、山根氏にお世話になって、送っていただきました。

香港のBF型アダプタがさすがについております。

R0017078

おそらく、山根さんが、おまけで入れておいてくれたと思われる日本のアダプタに変換するのが入っておりました。

R0017083

技適マークは、本体にはついていなくてiOSのほうに入っているタイプ。

R0017087

R0017088

電源入れて、iTunesで同期しようと思ったら、SIMが入ってないよと怒られた。
ぎゃふん。

SIM入れなきゃね。

R0017120

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R0017123

b-microSIMを買ってiPhoneに入れました。

b-microSIMはアキバのヨドバシの店頭で購入。

R0017125

入れて、電話して、開通処理。

諸々設定。

R0017126

SpeedTestを使って、SOFTBANK回線のtez600のiPhone4と速度を比較してみた。

左が、b-microSIM、右がSOFTBANK。

下りは、b-microSIM 85kbpsに対して、SOFTBANK2610kbps!

SOFTBANK速いなー。b-microSIMはアッパー300kの制限が掛かっているとはいえ、もうちょっと頑張って欲しいところ。

UPLOADはb-microSIM 62kbps、SOFTBANK 46kbps。

なんか上りは微妙にb-mobileのほうが良いな。

と、まぁベンチマーク的にはこんな感じでしたが、今後楽しんで使っていこうかと思います。

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