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2010年4月 3日 (土)

RICOH CX3 + Arduinoで安価にミニチュア風ムービーを作ってみた

CX3が3万くらいで、Arduinoがもろもろ5千円くらいだから、しめて3万5千円くらいかな。

ArduinoでRICOHのデジカメのシャッターを切ることができるようになったので、それでインターバルタイマーを作りました。

R0014343

R0014342

これをCX2, 3でついた、シーンのミニチュアライズ機能を使って、5秒に1枚写真を撮影。

それをQuickTime 7でつなげたのが、この動画でございます。

QuickTime 7のフィルターでちょっとコントラストをあげてみた。

これ、安いわりには良いんじゃないかな。

あとロケーションがもっと遠景気味のほうが、おそらく良い感じになりますね。

撮影風景はこんな感じ(笑

R0014350

とにかくインターバルタイマーがでかくて、ガムテープで落ちないように止めてたりするところが、悲しい(笑

ちょっと小型化したいところですね。

電池がなー、どうにももっと小型化できればよいんだけど。

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