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2008年12月 2日 (火)

ビジュアライジング・データ座談会

ビジュアライジング・データ ―Processingによる情報視覚化手法 Book ビジュアライジング・データ ―Processingによる情報視覚化手法

著者:Ben Fry
販売元:オライリージャパン
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R0015249

土曜日にdenkitribe氏(この場合はKZR氏かな)に誘われて行ってみた、増井俊之さん監修の、ビジュアライジング・データの座談会(呑み会?)に行ってみました。

渋谷のBarTube。

発表してる人たちの発表内容が面白かった。

浜本階生さんの、voronoi treemapを使った、はてな勢力地図(?)HatenaMaps。ニュース勢力図、Newsgraphy

2

へー、Google Map APIって独自の地図データも表示できるのか。
あとvoronoi treemapの表示も面白い。

この方、TopHatenarとかも作ってるのか。
これは知ってた。
まさにビジュアライジング・データ。

Satoru Higaさんの、ビジュアル音響プログラミング言語、VP3L

4

http://www.lalalila.org/vp3l/img/modulation.mov

これHigaさんのデモでは、すごいテキパキ使ってたんだけど、オレがダウンロードして使ってみたら、さっぱりどうやっていいのか、わからなかった(笑

でも面白そう。

ドミニク・チェンさんのTypeTrace

いやはや、面白いことやってる人はいるねー。

そして、主賓の増井さん

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増井さんがProcessingで作った、エスカレーターの片側を空けるのが、いかに無駄かを証明するためのシミュレーションが、面白かった。

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コメント

>エスカレータ
http://pitecan.com/Puzzle/escalator/
と思われます。

あ、これです!
ありがとうございます。

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