« 電脳空間カウボーイ忘年会 | トップページ | デジカメの写真をHDムービーにしてYouTubeにアップロードする »

2008年12月19日 (金)

[書評]できそこないの男たち

できそこないの男たち (光文社新書) Book できそこないの男たち (光文社新書)

著者:福岡伸一
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

面白かった。

分子生物学者の、福岡氏が面白く語る、性別の起源について。

生物の基本仕様はデフォルトではメスである。
生物は遺伝子の交換のために、後付でオスを作った。
オスはメスを強引に仕様変更したもので、生物的に無理がある。
そのため、世界中の全ての国で男は平均寿命が短い。

男は病気に弱く、生物として女よりもはるかに弱く死にやすい。

という論旨。

なるほどねー、面白い。

弱きもの、汝の名は男なり。

« 電脳空間カウボーイ忘年会 | トップページ | デジカメの写真をHDムービーにしてYouTubeにアップロードする »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [書評]できそこないの男たち:

« 電脳空間カウボーイ忘年会 | トップページ | デジカメの写真をHDムービーにしてYouTubeにアップロードする »

このブログについて

  • S_Ishimaru is ...

    Mac、デジカメ、音楽、楽器ガジェット、プログラミング、iPhone、ケータイなど色々興味を持ったことについて書いているブログです。


    シン石丸について

AMAZON コンピュータ・インターネット本

AMAZON 本ベストセラー

GoogleAnalytics

Google BLOG内検索

無料ブログはココログ

AMAZON エレクトロニクス

AMAZON ゲームベストセラー

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31