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2008年11月 6日 (木)

Logicのモノフォニックシンセサイザー音源、ES Mを使ってみたらDS-10学習後なので驚くほど意味がわかる

最近、マジメに取り組んだKORG DS-10。

DS-10以前は、シンセサイザーについてぼんやりとした知識はあったが、あまりよくわからず、なんとなく音が出ればいいだろ的考え方で接していたのだ。

だがDS-10にかなりマジメに取り組んだら、シンセサイザーのパラメーターの意味がかなりわかるようになった。

これはひょっとして、Logicとかに入ってるシンセ系のプラグインも、見てみたらわかるんじゃない?
と思っていじってみたら、驚くほど意味がわかる。

なるほど!そういう事だったのか!
シンセって音の出し方の基本構造は、一緒なのね!

とりあえずLogicのモノフォニックシンセサイザー音源、ES M(ES Mono)をいじってみた。
勉強がてら、作ってみたループがこれ。

synth.mp3

1

-- VCO --

・8、16、32ボタン。オクターブ設定。DS-10でいうところのPITCH。
・Glideノブ。音のつながりの時間変化。DS-10でいうところのPORTA。
・MIXノブ。ノコギリ波と矩形波の混ぜる設定。DS-10のVCO1と2のBALANCEに相当。

-- VCF --

・Cutoff。シンセでお馴染みCutoff。これは同名。
・Resonance。Cutoffの効き具合の設定。DS-10のPEAKに相当。
・FilterのInt。CutoffにEGをかけるかの設定。DS-10のEG INTに相当。
・FilterのDecay。CutoffにかけるEGのDecayに相当。
・FilterのVelo。CutoffにかけるEGのAttackに相当。

-- VCA --

・VolumeのDecay。EGのDecayに相当。
・VolumeのVelo。EGのAttackに相当。
・Vol。Volume、音量。
・Overdrive。歪み。

なるほどねー。
今なら意味がわかるぞ!

何事も勉強だなー。

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