« [書評]ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト | トップページ | [EMX-1]MODULATIONを使ってみる »

2008年11月12日 (水)

EMX-1のシンセ1パートでのハモリ表現

EMX-1買った

DS-10学習効果で、シンセのことがだいぶわかるようになった昨今。

これは半年くらい前に買って寝かせていたEMX-1もわかるんじゃないかしら?
と、いじってみたら、なるほどよくわかる!

DS-10は非常にシンセの学習に適してるナー。

EMX-1とDS-10を比較すると、DS-10はミニマムなElectribeという感じがしますね。
シンセ + シーケンサー + エフェクト という基本構成は共通。

EMX-1のほうが、音源やエフェクトはかなり豪華。

DS-10のほうもいい点があって、シンセやシーケンサーの内部情報をユーザに伝える部分が充実していて、サンプルの解析がしやすくて勉強しやすい。

色々この二つを比較すると、ユーザーインターフェイスについて考えさせられる点が多いんだけど、それはとりあえず置いといて。

結構、EMX-1も高かったので、使わないともったいない(笑
なんで音作りや使い方を研究してみようかと。

まずDS-10で学んだ、オシレータ2機でのPITCHをずらしたハモリ表現を。
EMX-1でも基本的に、いくつかのオシレータを使って音をならしていて、同じようにPITCHの操作が可能。

Pb121715

オシレータにDUAL OSCを使って、OSC2のPITCHをどの位置にあわせると、ハモリの音程が得られるか調べてみた。

+26 短3度
+30 長3度
+32 4度
+37 5度
+42 6度
+47 1オクターブ
+63 2オクターブ

このような結果に。

Pb121716

それぞれのハモリで、ドレミファを鳴らしてみた音声が次のもの。

短3度:emx1-m3rd.mp3
長3度:emx1-3rd.mp3
4度:emx1-4th.mp3
5度:emx1-5th.mp3
6度:emx1-6th.mp3

« [書評]ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト | トップページ | [EMX-1]MODULATIONを使ってみる »

ElectribeMX EMX-1」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/120337/25248897

この記事へのトラックバック一覧です: EMX-1のシンセ1パートでのハモリ表現:

« [書評]ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト | トップページ | [EMX-1]MODULATIONを使ってみる »

このブログについて

  • S_Ishimaru is ...

    Mac、デジカメ、音楽、楽器ガジェット、プログラミング、iPhone、ケータイなど色々興味を持ったことについて書いているブログです。


    シン石丸について

AMAZON コンピュータ・インターネット本

AMAZON 本ベストセラー

GoogleAnalytics

Google BLOG内検索

無料ブログはココログ

AMAZON エレクトロニクス

AMAZON ゲームベストセラー

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30