« [DS-10研究]VCAを使った高速ON/OFFでの疑似32分音符プレイ | トップページ | KORG DS-10とエレキギターでのジャムセッション »

2008年9月28日 (日)

[DS-10研究]アナログシンセリード音らしさを出すにはPORTAの隠し味が重要

自分が思うアナログシンセらしいリード音を作ろうとして、作ってみたのがこんな音。

「porta.mp3」をダウンロード
全トラック入ってるけど、メロディーを鳴らしてる音です。

R0014556

R0014557

こんな設定になってるんだけど、なかなか思った感じにならなくてどうしたものかと思ったら
最終的にPORTAをちょっと加えてやったら、だいぶ思ってる感じになった。

R0014558

「noporta.mp3」をダウンロード

ちなみにPORTAを切るとこんな感じ。
ちょっと、素直すぎるなーと。

アルペジオっぽい感じだったら、こういうクリーンになる感じもよいんだけど、メロディーラインっぽいのは、PORTAの粘っこさがあったほうが良い感じしますわな。

« [DS-10研究]VCAを使った高速ON/OFFでの疑似32分音符プレイ | トップページ | KORG DS-10とエレキギターでのジャムセッション »

KORG DS-10」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/120337/24080277

この記事へのトラックバック一覧です: [DS-10研究]アナログシンセリード音らしさを出すにはPORTAの隠し味が重要:

« [DS-10研究]VCAを使った高速ON/OFFでの疑似32分音符プレイ | トップページ | KORG DS-10とエレキギターでのジャムセッション »

このブログについて

  • S_Ishimaru is ...

    Mac、デジカメ、音楽、楽器ガジェット、プログラミング、iPhone、ケータイなど色々興味を持ったことについて書いているブログです。


    シン石丸について

AMAZON コンピュータ・インターネット本

AMAZON 本ベストセラー

GoogleAnalytics

Google BLOG内検索

無料ブログはココログ

AMAZON エレクトロニクス

AMAZON ゲームベストセラー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31