shi3z-showでの水口哲也氏の発言がカッコよすぎて衝撃を受ける
元気ロケッツの水口哲也氏、いろいろ語る in Shi3z-show
これはかなり面白いので、音が割れてるところもありますが(笑)何かPCに向かってるときに、ぼんやり再生するのをおすすめします。
水口さんの元気ロケッツのコンセプトや、その裏の思いに関する発言が面白いし、カッコよすぎるんですよね。
「もったいないとかいう日本語を世界で流行らそうとしてるけど、もったいないって後ろ向きじゃん」
「もっと日本語にはよい言葉があるわけよ。元気とかさ。だから元気ロケッツ。」
とか、言葉にするとあれなんだけど、水口さんの全体的な空気も良い感じなんです。
特に、いいなーっと思ったのは
「人と同じことはやりたくなかったし、人の創造力を刺激しないようなものを作っても仕方がない。」
という発言。
そうなんだよなー、そらそうなんだよなー。
でもそれはなかなか、大変なことですよねー。
僕がなんとなくぼんやりと悩んでいたのが、「次の電脳空間カウボーイズのテーマ曲をどうするか?」という課題があります。
去年、初音ミクが出たときに作ってみたんだけど、
「ダメだこれ。つまんねー。」
と思ってお蔵入りにした、ボツバージョンがあるのです。
水口さんが、
「元気ロケッツは、宇宙で生まれた30年後の18歳の女の子が歌う音楽なんだ」
という元気ロケッツの基本コンセプトを語られています。
一応僕が作った、現在の電脳空間カウボーイズのテーマ曲にも
「機械に近い原始的なロボットが、懸命に人間の感情や人間のように歌おうとしている」
という、誰も特に気がついて無いだろうけど、コンセプトがあります(笑
だから、人のようでありながら機械のようなMeikoの音がベストだったし、Meikoの機械的な特性がよかった。
でも、メロディーを変えて、歌を初音ミクにするだけでは、なんのアイデアも追加されていないし面白くない。
どうすりゃいいかなーと、たまに考えていたのですが、水口さんのこの発言を聞いて
「そうだよな、考えればなにかあるはずだ。新たなアイデアが。」
と考え出し、今朝起きたときに
「あ!?これか!?」
というインスピレーションを受けました。
うまく形にできるかわかりませんが、やってみます。
まさに水口哲也氏に創造力を刺激されました。
元気ロケッツのアルバムを赤坂サカスのツタヤで買いました。
![]() |
元気ロケッツ I-Heavenly Star-(DVD付)
アーティスト:元気ロケッツ |
水口哲也氏は、第弐回天下一カウボーイ大会の基調講演をお願いしています。
天下一カウボーイ大会のチケットはチケットぴあにて発売中です。
よろしくおねがいしますー。
と、最後はイベントのCMで。
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