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2008年3月

2008年3月28日 (金)

Roland R-09HR買ってMacでpodcast作ろう

R-09HR買った

今日は、R-09HRの発売日。
アキバで買ってきました。

電脳空間カウボーイズは、現在SANYOのICレコーダに録音した音声を録音。
MacBook上のVMWare FusionでWindows XPを起動して、FL STUDIOで編集。

という感じで作ってるんですが、これをもういい加減やめようかなと。

やっぱりVMWareでWindows動かすと、それなりに重くて時間もかかるので、もうMac OS上で作ることにしようと。

で、SANYOのICレコーダ、ICR-S280RMを使ってるんですが、こいつがLeopardにしてから調子が悪い。
Macで認識はするんだけど、ファイルをハードディスクにコピーしようとすると、どうにも出来ない。

で、Mac OSに正式対応してるICレコーダを探したら、これがほとんど無くて、R-09くらい。
だったら新型が出るようなので、R-09HRを買おうと。

今後は、こいつで録音してLogicで編集しようかと思ってます。

ちょっと最初のうち手間取るでしょうが、チャレンジしてみますか。

電脳空間カウボーイズも、なにげに作り方、機材は初期のころからかなり変わってるんですよね。

2008年3月27日 (木)

桜がかなり咲いてて自転車には一年で一番よい時期かも

今週火曜から天気がよいので、もう3日連続でチャリで出かけてます。

各所で、かなり桜咲いてますね。

花見は今週末がベストだろうなー。

ここのところ、ワタクシが撮った桜写真をはっときます。

桜と猫

本日の桜

もうだいぶ桜が咲いている

2008年3月24日 (月)

Adobe AIR正式版を使ってみた

2

使ってみたら、変わってる点があって若干ハマったのでメモ。

ちょっと書いてみたら、Windowが全然表示されなくて
「おっかしいなー?」
と思ってたら、

ADFファイル(アプリケーションの設定を書くXMLファイル)に

<!-- Whether the window is initially visible. Optional. Default false. -->
<!-- <visible></visible> -->

という項目が出来てて、ここを編集。

<!-- Whether the window is initially visible. Optional. Default false. -->
<visible>true</visible>

とすれば、Windowが表示される。

なんだよー、わりと悩んじゃったよ。
最近ハードディスク交換したから、SDK入れ直したりしてしまった。

まぁ、このHelloWorldのコードは順当な感じ。


HellowWorld.as

2008年3月21日 (金)

トイカメラOKTOMATで遊ぶ

最近、にわかアナログカメラブームが周囲約3人くらいの間で吹き荒れております。

ワタクシもレンズが8個ついたトイカメラOKTOMATを六本木の青山ブックセンターで買って遊んでみました。

octmat

いやはや、アナログカメラはなかなか難しいもんですね。

撮ってみて、うまくいったりいかなかったりした写真が色々現像されてきて、どんな場合にうまくいって、どんな場合に失敗するのかがだいたいわかりました。

<<-- うまく撮れる場合 -->>

・昼間の太陽が照っている状態

 これは光量があるのでばっちりうまく撮れます。

[OCTOMAT]晴れの外

・光ってるもの

 夜でも光ってるものは結構鮮明にとれますね。

[OCTOMAT]自販機

・液晶の画面

[OCTOMAT]カーナビ

<<-- いまいちうまく撮れない場合 -->>

 とにかく全般的に暗いところ(笑

・地下鉄駅構内

[OCTOMAT]駅構内

・蛍光灯のみの室内

[OCTOMAT]室内撮影

・CRTディスプレイ

[OCTOMAT]KOF

光量は結構あると思うんだけど、基本的に点滅してるんで、間に黒い画面が入っちゃいますね。


いやはや、なかなかアナログカメラは難しい。
そして結構、現像代がかかるもんですねー(笑
でも面白い。

デジカメとは違う、鮮明すぎない良い味の写真が撮れますね。
今回撮った中で、一番気に入ったのはこれ。

[OCTOMAT]チムニー

チムニーの看板の途中。
ムニムニムニムニムニムニムニムニムニムニムニムニムニムニムニムニ・・・・。

2008年3月20日 (木)

FL STUDIOで作ったmidiファイルをVocaloidで読み込ませる

VOCALOIDのエディタは、まぁ普通のマトリックスエディタなんだけど、そんなに高機能なわけでもないので微妙に不便だなーと思う時が多々ありました。

今日、DTMマガジンの4月号を読んでたら、他のDAWソフトでMIDIを作って読み込ませられるというTIPSが書いてありました(記事中ではCubase)。

DTM MAGAZINE 2008年 04月号 [雑誌] DTM MAGAZINE 2008年 04月号 [雑誌]

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あー、なるほど。
そういうこと出来るのね。
普通のMIDI読み込めるもんな、そういえば。

それでは僕なりに、手持ちのFL STUDIOでやってみようとやってみました。

1
まずは、FL STUDIOで、ドレミファソラシドを入力。

「cde.mp3」をダウンロード

ここまでできたら、MIDIに出力。

2
・TOOLS -> Macros -> Prepare for MIDI export  
・FILE -> Save as から、MIDIファイルを保存

これで、このドレミファのMIDIファイルが出るので、Vocaloid2起動。

4

・ファイル ->  開く から、保存したmidファイルを開く。

5

すると、FLで作ったドレミファが読み込まれ、初音ミクさんが歌ってくれます。

「miku-cde.mp3」をダウンロード

これは便利。
メロディーを作るのは楽になりますね。

 

2008年3月17日 (月)

Logicのリージョン内のパラメータ変化を設定できるハイパードロー

トラックオートメーションで諸々パラメータ変更ができるのはわかってたんだけど、リージョン単位でパラメータ変更したい場合はどうするんだ?

というのが積年のLogicの疑問でしたが、今日マニュアルを一通り読んでみたら、「ハイパードロー」という機能がそれにあたるものとしてある様子。

なんで試してみました。

9

・表示 -> ハイパードロー で変化を加えたい項目を表示。
・矢印ツールで変更を加える。

10

なーんだ、こういうのあったのね。

これでLogicの疑問だったところは、だいたい一通りわかった気がするな。

作ってみたファイルがコレ。
ギターサウンドのパンが変化する感じ。

「hyperdraw.mp3」をダウンロード

2008年3月16日 (日)

Logicでテンポの変更

地道にマニュアルをペラペラめくって、気になる機能を試してみる休日。
音楽も、こういう地道なボキャブラリーの充実が重要ですわね。

Logicのテンポ変 更機能が気になったので試してみる。

6

・表示 -> グローバルトラック でテンポのラインを表示。
・矢印ツールでテンポカーブを作成。

ふむふむ、こんな感じでテンポチェンジできるのか。
作ってみたサウンドがこれ。

「tempo.mp3」をダウンロード

2008年3月13日 (木)

キター!ニンテンドーDS版ソフトシンセKORG DS-10

KORG DS-10 | AQ INTERACTIVE

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こういうソフト誰か作ってくれないかと思ってたんですよ!

最近、僕が好きなKORG、KaossilatorKaoss Padはタッチパネルで音楽を奏でる機械ですが、今世界中で爆発的に売れてるタッチパネル搭載のゲーム機ありますよね?

そう、ニンテンドーDS。

このKORG系のタッチ楽器のインターフェイスは、DSと凄い親和性が高いから、DSをシンセサイザーにするソフト、誰か作ってくれないかナー?

と思ってた所に、ほんとに作ってくれていたというニュースが、本日発表!

[MESSE2008]KORG、ニンテンドーDS専用音楽ツール・ソフト「DS-10」発表

素晴らしい!

これでDSで音楽制作できちゃうじゃない!

今、PCの音楽制作ソフトは、デスクトップオーディオワークステーション(DAW)と呼ばれていますが、こういう小さい機械で音楽を作る、ポータブルオーディオワークステーション(PAW)という言葉ができるかもしれません。

ニンテンドーDSは、どんどん汎用コンピュータっぽい使われ方されてきてますよね。

くしくも、PS3で打ち出された
「ゲーム機ではない。汎用コンピュータだと思って欲しい」
というコンセプトは、ゲーム機として大成功したニンテンドーDSで着々と進んでいるように思えます。

面白いナー。

あ、ちなみに私は買います。

 


2008年3月12日 (水)

Logicのアルペジエータ使ってみた

コードを押さえればアルペジオにしてくれる機能、アルペジエータを試してみました。
作ってみたサウンドがこれ。

「arp.mp3」をダウンロード

ハモンドオルガンのアルペジオに、Pad系の音を適当にかぶせてみた。

1
手順は以下。

・ウインドウ -> エンバイロメントで、エンバイロメントのウインドウを開く。
・新規 -> アルペジエータで、新規アルペジエータ作成。
・クリックボートにして、入力表示とシーケンサーインプットの間にアルペジエータを挿入。
・キーボードで適当にコードを押さえると、自動的にアルペジオになる。

すでに録音済みのリージョンをアルペジオにしてくれる機能かと思ったら、録音デバイスからの情報を変更する機能でした。

2008年3月10日 (月)

Logicでピンポンディレイ

僕が好きな音響効果で、右左右左と残響音が繰り返される、PingPong Delayっつーもんがあるんです。

これ、FL STUDIOではPingPongっていうボタンがあったのですぐ出来たんですが、Logicではどうやればいいのか?

というのがよくわからず、やってみたらわりとあっさり出来ました。

<<-- PingPon.mp3 -->>

1
ピアノの音をまず、パンを一杯に右に切って、Stereo Delayをかけるチャンネルに適量SEND。
Stereo Delayはプリセットの1/8 Note Dottedに。

あとは隠し味にReverveをSpace Designerでかけてやるっと。
これでだいたい僕の好きな感じのサウンドに。

結局、FLでやってたときとほとんど変わらないやり方でした。

しかし、最近やっとLogicの良さがわかってきました。
Logicの良さは、とにかく作り込まれた良い音があらかじめ沢山はいっているという点なんですね。
きっと。

僕にはFLの音作りが結構大変で、使う音がパターン化してしまうのが悩みだったんですが、Logicは使える音が元からいっぱい入っているので、それをベースにやっていけばパターン化の悩みは防げそうな気がします。

結構使ってみないとアプリの良さって見えてこないもんですねー。

2008年3月 6日 (木)

[石丸みつを]Macの調子がわるいと人の機嫌もわるくなるんだなぁ

Sany0260

もうLeopard 10.5.2が全般的に調子悪いという話もあるんだけど、アタシのMacBookが非常に調子わるし。

Macの機嫌がわるいと、作業してる人間にもストレスが溜まって機嫌わるくなっちゃうよねー。

ということを、表現してみました。

MailやらFireFoxやらEclipseやら、いろいろなソフトが、「予期しない理由で終了しました。」とか言い出しやがるんですよねー。

Leopardを再インストールしようと思ってるんだけど、そんな面倒なことするんだったらついでにまたハードディスクを大きくしてやろうかとか思ってます。

日立GSTの耐ショック320Gが、はやく店頭に並ばないかなー。

これにしてやろうっと。

もうPhotoShopもなぜかスキャナから取り込もうとしたら、謎のアプリ終了を繰り返して、この画像もデジカメで撮影したという泣ける状況(笑

泣けるコンピューティング。

はやく健康なMacで作業したいもんだ。

2008年3月 4日 (火)

[書評] 美学vs.実利 熱い!はぐれ者たちのゲーム機戦争

美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史 (講談社BIZ) Book 美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史 (講談社BIZ)

著者:西田 宗千佳
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これ、まだ読んでる途中なんだけど、面白い。
プレイステーションの生みの親、ソニーをゲーム機産業で世界トップの座に押し上げる男、久夛良木 健氏を主人公とした物語。

はてぶのホットエントリーに載ってて買ってみたんだけど、題材もさることながら、文章が良い。
冒頭部分を抜粋。

決断は、1992年6月24日、品川・ソニー本社で開かれていた、経営会議で下された。
当時、ソニー社長であった大賀典雄は、目の前の部下を半ばにらみつけながら、机をたたいてこう叫んだ。

「実現できるかどうか、証明してみろ!Do it!」

大賀の前に立っていたのは久夛良木 健。その後、ゲームビジネスでソニーを世界のトップの座に導くことになる「プレイステーション」の生みの親である。

時、場所、情景。
そして主人公登場という黄金ドキドキ文章。

この冒頭の書き出しで一気に心つかまれる。

ソニーの孫会社として設立された、ソニー・コンピュータ・エンターテインメントに、ソニー本社をはじかれた、はぐれ者たちが集結。

プレイステーションプロジェクトが始まり、任天堂、セガとの熾烈な戦いが始まる。

どこをとっても、熱くてよいんだけど、お気に入りは、背水の陣だった「いくぜ!100万台」の項。

プレイステーションのチップを制作委託されたLSIロジック社はSCEに、チップを思い切った数購入することを要求する。その数、100万台。

SCEのメンバーはあまりの量に度肝を抜かれるが、久夛良木健氏は、さも当然。願ったりかなったりであるという反応。ゲーム機の原価を下げるには、大量生産以外の道はない。

100万台売ることができなければ、プレイステーションプロジェクトは失敗。100万台売れる以外、ビジネスとしての成功はあり得ないのだ。

当時SCEのCFO(最高財務責任者)であり、(100万台分のチップ購入の)決済を担当した徳中輝久は、あまりに巨額な取引であったために「サインする時に手が震えた」と話している。

まるで三国志の諸葛亮のようなクールさで、ただ一人その要求を当然と受け止める久夛良木氏。

この下りはカッコイイ!

この本は賛否あるみたいだけど、僕は読み物として面白いし、プレイステーションの革新性、プレイステーション2の戦略性について再認識させられて、良いと思います。

2008年3月 3日 (月)

Papervision3D 2.0を試してみた

今更ながら試してみました。

まずsvnでPV3D2.0 GreatWhiteのコードを取得。

$ svn co http://papervision3d.googlecode.com/svn/trunk/

で、これを使って単純なコードを書いてみました。

グローシェーディングできるようになったんですね。
ENTERキーでワイヤーフレーム描画に切り替わります。

BasicViewというクラスが、フレームワークっぽい感じになってて短いコードで書けるようになってるんですね。

次のサイトを参考にさせてもらいました。
参考にしたものとの違いは、球が四角になってる程度の違いだけど(笑
とりあえず、手始めの勉強という感じで。

参考:
 GreatWhiteさわってみた - Richard蒸しパン工場

Pv3D20Sample1.as

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