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2007年10月21日 (日)

「Musica ex Machina ー機械じかけの音楽ー」を見てきた

"音楽"と"機械"の調和に耳を澄ませば − 東大で展覧会「Musica ex Machina」

なんかこれ面白そうだなと思って、昨日見てきました。

Flute Playing Machine

Flute Playing Machineとか実際に動いてるところを見ると、

「なんだこら!?このスチームパンクというか、レトロフューチャーというかな、大げさな装置で、フルートがシーケンスデータ通りに演奏されるだけの装置は?」

と驚き、

MotorMouse

Motor MouthもZ80アセンブラでカリカリと制御ロジックを書いたという、口エミュレーターで、動いてるところを見ると、

「なんて大げさな装置だ!なんか凄いぞ!」

とにかく、大げさなハードウェアで動いてるところが可笑しい。

制作者の Martin Riches氏がいたので、ちょっと話す。

「君も何か音楽をやってるのかね?」

と聞かれたので、ipod toucheで、

「これが僕の作ったアルバムです。」

iPod touch

と見せて1曲、CyberSpaceCowboys v 3.02を聞いてもらう。

「このロボットも君が考えたの?」

「これはイラストレーターのYoshitoshi ABeさんに描いてもらいました。」

「このロボット、良いね」

と軽く会話。

よく考えれば、このジャケットの世界観っぽいものを作ってる人だ。

Flute Playing Machineの前で、一緒に写真撮ってもらいました。

しかし、今ならソフト的にできることをハードウェアを作って大げさに実現するってやり方は、ちょっと面白いですよねー。

この展示してある機会群、動いてるとこを見ると面白いんだけどなー。

ネットに動いてるところの動画がないのが残念。

 


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