« iphone、分解、そして組み立て | トップページ | MAX OS Xのセマフォの設定 »

2007年10月16日 (火)

背景差分法で背景部分を判定するFlash

を作りました。

背景画像を撮影して、その前に人が来たりすると、その差分から人の部分(前景)と背景を計算して表示します。

まず「背景画像撮影」ボタンを押して、背景画像を撮影。

7

そのうえで、自分がカメラの前に来たりすると、背景部分を赤、前景部分を黒で描画します。

うまく行けば、こんな感じにシルエットが表示されます。

6

でも、あまりうまく動かないんだよなー。

カメラのフォーカスが変わるからか、自動的に露光調整してるためなのかよくわからんのですが。

BackGroundDiff.as


CameraFramework.as


TextButton.as

« iphone、分解、そして組み立て | トップページ | MAX OS Xのセマフォの設定 »

「Action Script 3.0」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/120337/8451629

この記事へのトラックバック一覧です: 背景差分法で背景部分を判定するFlash:

» 【AS3.0】Webカメラで仮想物体を動かすよ(・∀・) [しょーらぼ]
卒研で、Webカメラで取り込んだ画像から特定の色を検出して、実物体の動きを仮想物体の挙動に反映させるプログラムをActionScript3.0で組んでいたので、そこらへんの処理についてメモ。 正直まだ理解しきれていないトコが結構あったり。 サンプル 赤い物をWebカメラに認識させて、カーソルを動かすことが出来ます。 Motion_Color_Sample.as package{ import flash.display.*; import flash.events.*; import flash.g... [続きを読む]

« iphone、分解、そして組み立て | トップページ | MAX OS Xのセマフォの設定 »

このブログについて

  • S_Ishimaru is ...

    Mac、デジカメ、音楽、楽器ガジェット、プログラミング、iPhone、ケータイなど色々興味を持ったことについて書いているブログです。


    シン石丸について

AMAZON コンピュータ・インターネット本

AMAZON 本ベストセラー

GoogleAnalytics

Google BLOG内検索

無料ブログはココログ

AMAZON エレクトロニクス

AMAZON ゲームベストセラー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31