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2007年10月16日 (火)

背景差分法で背景部分を判定するFlash

を作りました。

背景画像を撮影して、その前に人が来たりすると、その差分から人の部分(前景)と背景を計算して表示します。

まず「背景画像撮影」ボタンを押して、背景画像を撮影。

7

そのうえで、自分がカメラの前に来たりすると、背景部分を赤、前景部分を黒で描画します。

うまく行けば、こんな感じにシルエットが表示されます。

6

でも、あまりうまく動かないんだよなー。

カメラのフォーカスが変わるからか、自動的に露光調整してるためなのかよくわからんのですが。

BackGroundDiff.as


CameraFramework.as


TextButton.as

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» 【AS3.0】Webカメラで仮想物体を動かすよ(・∀・) [しょーらぼ]
卒研で、Webカメラで取り込んだ画像から特定の色を検出して、実物体の動きを仮想物体の挙動に反映させるプログラムをActionScript3.0で組んでいたので、そこらへんの処理についてメモ。 正直まだ理解しきれていないトコが結構あったり。 サンプル 赤い物をWebカメラに認識させて、カーソルを動かすことが出来ます。 Motion_Color_Sample.as package{ import flash.display.*; import flash.events.*; import flash.g... [続きを読む]

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