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2007年9月13日 (木)

ActionScript3.0で使用できるアニメーションライブラリTweenerを使ってみる

※更新履歴
 * 2007/08/01 初出
 * 2007/09/13 動きが完了した時の処理を追加。この処理は結構使うと知りたくなるので。

ActionScriptで使用できるアニメーションライブラリでは、FuseKitTweenerという2つのライブラリがあるようだ。

FuseKitで出来ることを確認するためのサンプルとしては、次のサイトがわかりやすく参考になる。

[FuseKiが便利でしょうがない | WSGスタッフブログ]

FuseKitのほうは、残念なことにActionScript2.0でしか使うことができない。

3.0対応は、先のバージョンで行うとのこと。

そこでTweenerのほうを試してみることに。

Tweenerにある41のアニメーションパターンを全て試せるサンプルを作ってみました。

ADDボタンで、次のアニメーションプリセットへ。

DECボタンで、前のアニメーションプリセットへ。

マウスクリックで黄色い円が、アニメーションプリセットに従って動き、黄色い円の動きが終わるとマウスカーソルに向かって青い円が動きます。

なかなか面白いですね。

こういうのも自分で作ると結構大変だから、これくらい自動的にやってくれるやつがあるとかなり楽。

これくらいのコード量で、これだけ面白い動きができるんだったら、かなり良いんじゃないかな。

参考にしたのは次のサイト。

[NI-Lab.'s ヅラッシュドット: Flex 2 から Tweener を利用してみる]

[flashrod - AS3版Tweenerを使ってみる]


TweenerEx.as


TextButton.as

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