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2007年8月22日 (水)

「色即ぜねれいしょん」がかなり良い青春小説だった

色即ぜねれいしょん (光文社文庫 み 17-2) 色即ぜねれいしょん (光文社文庫 み 17-2)

著者:みうら じゅん
販売元:光文社
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ここ3日ほど電車のなかで読んでいて、さっき読了。

いや、よかった。

みうらじゅんファンにはおなじみの、仏教系男子校で過ごした高校時代の話を中心にした話なんだけど、良いんだわ。

普段の、みうらじゅんトークでは、主にその話題で笑いをとりに行くわけだけど、同じ話題でもセンチメンタルな味付け。

うーん。

同じ話でも、笑いにできたり、センチメンタルな話にアレンジできたりするもんだなー。

おそらくは、センチメンタルありきで、それをサービス精神で昇華した形がみうらじゅんの青春お笑いトークなんだろうけど。

面白かった。

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