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2007年6月27日 (水)

podcastをクリアな音で録音するための唯一のポイント

しかし、随分な回数、電脳空間カウボーイズでポッドキャストを録音してきたわけですが。

その中でつかんだ、クリアな音声で録音するためのポイントというのは、ただ一つしかないと思うんですよ。

声を充分大きな音量で録音する。

ただこれだけ。

元々録音されている声の音量が小さいと、ある一定の音量まで、持ち上げる加工せざるおえない。

すると声以外の、周りの環境音(ノイズ)までもが大きくなってしまい、全体的にノイジーな音になってしまう。

元々録音されている声の音量が充分大きければ、音量を持ち上げてやる幅が少ないので、声以外の音の音量も、必要以上に持ち上げられない。

なので、奇麗に録音できるわけですね。

最近、僕がポッドキャストの録音に使っていたのはICレコーダだけ。

第四期電脳空間カウボーイズ録音機材

ここのところの「プロフェッショナル」「当世ID割拠事情」「コンテンツビジネス」は、これだけで録音したんだけど、やはり音量が若干足りなくて、多少ノイズがありますね。

マイクを立ててミキサー経由でMacBookに録音してる、「最新アキバモード2007」と聞き比べるとわかると思いますが、こっちのほうがかなりクリアな音質。

ICレコーダだけでも、聞けないってほどじゃないけど、若干やはり音質的には劣りますねー。

でも、最近マイク立ててミキサーセットして、MacBookも移動させてっていうのがちょっと手間が多くてイヤなんですよね(笑

だが、音質は向上させたい。

なおかつ、録音までの手間は少なくしたい。

そこで考えたのが、この方式!

第五期電脳空間カウボーイズ録音機材

これを第五期電脳空間カウボーイズ録音機材と名付けたいと思います。

マイクを立てて、ミキサーからラインでICレコーダに出力。

これは良いと思う訳ですよ。

結局、マイクを立てると何故クリアに録音できるか?と言えば、人間の口に近いので音量が稼げるんですよね。

なので、全体的に音を持ち上げる幅が少ない。

ICレコーダだけだと若干ノイジーになるのは、人間の口から遠いため音量が稼げないせいなんですよね。

そこを改善し、なおかつMacBookを排除したことで、録音機材設置の手間も軽減。

その上、音質も改善される。

ICレコーダだけのほうが、当然設置は楽ですが、この程度の手間なら許容範囲でしょ。

今後はこのセットで録音しようと思います。

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