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2007年5月19日 (土)

技術書の読み方

アタシの友人の、通称「大先生」は、一風変わった技術書の読み方をしている。

彼の読み方は、こんな感じだ。

1. 技術書を1ページづつ開いて、すべての見出し部分に、蛍光ペンでアンダーラインを引く。

2. アンダーラインを引くと共に見出しを読み、本の全体の構成、内容を把握する。

3. その中から、今必要な部分、興味がある部分だけ、本文も読む。逆に必要ない部分は読まない。

という感じで読んでいるようだ。

ちょっと、自分もマネしてみたんだが、確かに良いかもしれない。

アンダーラインを引くという作業も、すべてに引くのでは意味がないような気がするが、そんなこともなく、全体にとりあえず目を通す動機付けになる。

プログラム関連、ソフト関連の本は、とりあえずその機能があることだけ知っていれば良いということも多い。

今すぐつっこんで取り組むわけで無ければ、「そんなのがあるな」ということさえ知っていれば、細々したことをする知る必要は無い。

どうせ読んだところで、使わない知識はどんどん忘れてしまうのだ。

だから、必要な部分だけ細かく読むというのも、理にかなっている。

情報に優先度をつけることで、情報を得るための時間効率も良い。

なるほど、なかなかこの方法は、良いかもね。

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