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2007年4月10日 (火)

モンスターハンターポータブル2nd雑感

モンスターハンターポータブル 2nd Video Games モンスターハンターポータブル 2nd

販売元:カプコン
発売日:2007/02/22
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最近、流行ってるらしいんで、チマチマやってます。

ゲームシステムとしては、

・レベルアップという概念がなく、武器、アイテム、その使い方をプレイヤーが覚えることによって、強くなる。

・拠点から、ダンジョンへ出撃、ダンジョンから拠点へ帰還という「ウィザードリー」シーケンス。

になっていて、トルネコの不思議なダンジョンを、より進化させた感じかな。

という気がします。

昨今、ファミレスなどでは、これのネットプレイをやってる高校生がよく見られるらしいと聞きます。

このゲーム、ネットプレイで複数人でモンスターを狩りにいくと、よりよいアイテムが取得できるようになっています。

なんで、みんなでやるとより良いと。

こういう複数人協力プレイ型のゲームっていうのが、コミュニケーションツールとしてのゲームには、求められてるんじゃないかなと思います。

よく考えると、「その場にいる皆で、協力してある目的を達成する」というゲームがコンピュータゲームならではなんじゃないかと思うんですよね。

コンピュータゲーム以前の、将棋、囲碁、トランプなどは、人間対人間で、ゲーム相手を敵として遊ぶわけですよね。

それが、コンピュータゲームなら、コンピュータが敵役を買って出てくれて、仲間皆で、コンピュータの操るモンスターに挑むということが出来る。

これは、殺伐としなくて、コミュニケーションツールとして優れてる気がします。

さらに、協力することで、効率的にアイテムが手に入るなら、それぞれの利にもかなう。

マリオブラザーズや、アイスクライマーの殺し合いは、小学生の頃だいぶ殺伐とした気分が、場に漂いましたよね(笑

従来の対戦型コンピュータゲームが、麻雀杯やトランプカード、将棋盤のように、「遊びの道具」として機能していたわけですが、

このモンスターハンターのネットプレイでは、コンピュータが「遊びの道具+悪役プレイヤー(モンスター)」として機能しているわけですよね。

んー、良くできてる。

こういう図式が描けるのが、現代のコミュニケーションツールとしてのゲームに求められることなのかな。

と、思いました。

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