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2007年2月19日 (月)

役者になるには、左利きだとよくないかも

土曜に、池袋の映画館で「それでも僕はやってない」を見ました。

山本耕史が、主人公の裁判をサポートする友達役として出てきて、

「お!山本耕史!」

と、大河ドラマ新撰組!の土方役以来の、山本ファンゆえ、喜んでいたんですが。

で、映画を見てると、裁判傍聴してる山本が、メモをとるシーンがあるんですよ。

それを見ていて、

「あ、役者は右手で字を書かなきゃダメだな」

と急に思ったわけですよ。

なんだか映画を見てると、自分が出演することを急に考えちゃう時があるんですよね。

別に役者でもないのに。

で、自分が左利きなので、

「このシーンは、右手で字を書かないと映画を見てる人に、妙なひっかかりを与えてしまうかもしれない。」

とか、一人で思い、

「自分がこの役をやるなら、右手で字を書く練習を積んでおく必要があるな。」

と、誰からもオファーが無いのに、一人で思ってるという。

まったく意味はないんですが、そんなシミュレーションしてしまうことって無いですか?

いや、無いか(笑

映画は面白かったです。

そして、役者になりたいとも、あまり思ってないです。

なんだそら。

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