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2007年2月

2007年2月26日 (月)

MacBookは、ちゃんと電源を切ることにしよう

P1030408

ちょいと、やろうと思っていた趣味プログラミングでもしようかと、スリープ状態のMacBookを開いてみた日曜日。

いつまでたってもスリープから画面が表示されないので、仕方なく強制終了。

そして、起動するとカーネルパニック画面。

ここまでは、最近よくあること。

で、MacBookのMac OS Install Diskから、復旧しようと思ったら、さっぱり復旧できない!

Disk起動でも、同じくカーネルパニック画面に。

もー!なんなんだよー!

オレはテキストエディタに、チャキチャキと、コードを書きたいだけなのにー。

素直に起動してくれー。

3時間ほど家で粘って、どうにもならず、カーボーイハウスへ。

あそこにある他のMacの復旧系ディスクでなんとかなるかと思い、Mac Book Proのインストールディスク入れてみる。

このMac Book Proのディスクを入れると、「バージョンが違います、インストールできません」みたいなことを言われ、再起動すると、だいたい不思議とカーネルパニックが直るんですよね。

で、今回もこれであっさり直る。

しかし、休日の4時間くらいを、完全にドブに捨てた感じ。

もー、今後、MacBookはスリープにしないことにする。

ちゃんと電源を切ろう。

やっぱなー、Macも良いんだけど、夢のマシンでは無いよなー。

2007年2月23日 (金)

FL7のPattern Clipsを使ってみた

3_2

FL STUDIO 7の新機能であるPattern Clipsを使ってみました。

まぁ、これFL使ってる人しかわからないんだけど、打ち込み系のシーケンスパターンは、オーディオデータとは違う扱いに今までなってたわけです。

それが、同じように扱えるようにした機能がパターンクリップ。

どうも、どうやって使ったら良いのか、ちょっと悩んだんですが、わかってみたら簡単。

パターンを入力したら、Audio Clipを並べるところに、ペンツールなり筆ツールなりでパターンを描く。

って感じ。

さて、この機能を使って、新しいジングルを作ろう。

2007年2月21日 (水)

Googleで「検索」で検索

6

ネットを検索してたら、

「ひょっとしたら、まだ見ぬすばらしい検索サイトが、実はあるんじゃないか?」

と思い、Googleで「検索」と入れてみました。

だいたい見知ったところが出てきましたが、

表示順序がYahoo、goo、Googleって。

しかもGoogle、5番目か(笑

なんだか謙虚な感じがして、好感が持てる検索結果ですね(笑

「我々みたいな新参者、Yahooさんや、gooさんには、とてもとても!」

みたいな感じでしょうか。

まぁ、たまたまだと思いますが、結果に対して勝手に意味を考えてしまう、人間のサガですね。

2007年2月20日 (火)

VOCALOIDのテンポ設定

このエントリーはこちらに引っ越しました!下のリンクをクリック!

VOCALOIDのテンポ設定 « 電脳芸!! 

2007年2月19日 (月)

役者になるには、左利きだとよくないかも

土曜に、池袋の映画館で「それでも僕はやってない」を見ました。

山本耕史が、主人公の裁判をサポートする友達役として出てきて、

「お!山本耕史!」

と、大河ドラマ新撰組!の土方役以来の、山本ファンゆえ、喜んでいたんですが。

で、映画を見てると、裁判傍聴してる山本が、メモをとるシーンがあるんですよ。

それを見ていて、

「あ、役者は右手で字を書かなきゃダメだな」

と急に思ったわけですよ。

なんだか映画を見てると、自分が出演することを急に考えちゃう時があるんですよね。

別に役者でもないのに。

で、自分が左利きなので、

「このシーンは、右手で字を書かないと映画を見てる人に、妙なひっかかりを与えてしまうかもしれない。」

とか、一人で思い、

「自分がこの役をやるなら、右手で字を書く練習を積んでおく必要があるな。」

と、誰からもオファーが無いのに、一人で思ってるという。

まったく意味はないんですが、そんなシミュレーションしてしまうことって無いですか?

いや、無いか(笑

映画は面白かったです。

そして、役者になりたいとも、あまり思ってないです。

なんだそら。

2007年2月18日 (日)

DoJaのアフィン変換

Affine

iアプリをチョコチョコといじってみてて、DoJaのアフィン変換描画を試してみました。

アフィン変換の行列計算も、難しくはないけど、なにげに面倒なので、計算結果でも書いておきます。

だれかの役に、たつんじゃないかなと。

作ってみたサンプルが、画像のやつで、こちら。

Qrcode_6 http://shin-ishimaru.cocolog-nifty.com/iapp/AffineDraw/Download.html

DoJaのアフィン変換描画APIがGraphicsの中にあります。

public void drawImage(Image image,
                      int[] matrix)

イメージに 2 次元のアフィン変換をかけて描画します。

イメージ上の座標 (x, y) の画素は、 以下のような行列演算によって求められる座標 (x', y') に描画されます。

 [ x']      1   [ m00 m01 m02  ] [ x ]
[ y'] = ------ [ m10 m11 m12  ] [ y ]
[ 1 ]    4096  [  0   0  4096 ] [ 1 ]

回転させて、指定の座標(dx, dy)に表示したい時は、回転行列に移動をくっつけて、

[ 4096*cosθ -4096*sinθ   dx ]
[ 4096*cosθ  4096*sinθ   dy  ]
[        0                0        4096]

とかしてしまいますが、これで計算してしまうと、画像の一番左上の点を軸に回転してしまう。

回転するんだったら、画像の中心を軸にして回転してほしいので、その分ずらす必要がある。

その移動量をex, eyとすると、

[ 4096*cosθ -4096*sinθ   dx  ][ 1  0  ex]
[ 4096*cosθ  4096*sinθ   dy  ][ 0  1  ey] =   
[        0                0        4096][ 0  0  1  ]

[ 4096*cosθ -4096*sinθ   (cosθ*ex - sinθ*ey + dx)*4096  ]
[ 4096*cosθ  4096*sinθ   (sinθ*ex + cosθ*ey + dy)*4096  ]   
[        0                0                             4096                     ]

これでOK。

ここまで来ると、もうひとつ欲張って、拡大、縮小も入れたくなってくるところ。

X方向の倍率をsx、Y方向の倍率をsyとすると、

[ 4096*cosθ -4096*sinθ   dx  ][sx 0  0][ 1  0  ex]
[ 4096*cosθ  4096*sinθ   dy  ][ 0 sy 0][ 0  1  ey] =   
[        0                0        4096][ 0  0 1 ][ 0  0  1  ]

[ 4096*cosθ -4096*sinθ   (cosθ*ex*sx - sinθ*ey*sy + dx)*4096  ]
[ 4096*cosθ  4096*sinθ   (sinθ*ex*sx + cosθ*ey*sy + dy)*4096  ]   
[        0                0                                      4096                     ]

これを、実際のJavaのコードで関数化して書いてみると、こんな感じ。

    /**
     * 回転、拡大して描画
     * @param i 描画するイメージ
     * @param x 描画する位置X
     * @param y 描画する位置Y
     * @param r 回転角度(4096MAX)
     * @param sx X方向の拡大
     * @param sy Y方向の拡大
     */
    void drawRotScale( Image i, int x, int y, int r, float sx, float sy ){
       
        int []m = new int[6];
       
        m[0] = (int)(Math.cos(r)*sx);
        m[1] = (int)(-Math.sin(r)*sy);
        m[2] = (int)(Math.cos(r)*(-i.getWidth()/2)*sx - Math.sin(r)*(-i.getHeight()/2)*sy + x*4096);
        m[3] = (int)(Math.sin(r)*sx);
        m[4] = (int)(Math.cos(r)*sy);
        m[5] = (int)(Math.sin(r)*(-i.getWidth()/2)*sx + Math.cos(r)*(-i.getHeight()/2)*sy + y*4096);

        g.drawImage(i,m);
   
    }

DoJaのMath.sin, cosは4096倍された数値が返ってくるため、コード上は計算式より、4096かけてるところが少ないのに注意。

ソースコードは、ここに置いときます。

画像は、んぱかさんのシューティングゲームサンプルから借用。

AffineDraw.zip


D703iでは、結構さくさく動作。

スーパーファミコンみたいで、良い感じですな。

drawImageに使われてる式が、なにげに4096かけたり割ったりしている、ちょっと変わった式なんで、計算してみないとよくわからず、計算してみたって感じですね。

2007年2月15日 (木)

MACで半角カナ入力

そういえば、どうやるわけよ?

と、MAC歴4ヶ月にして、急に思ったわけですが、ことえりでチェックすればよいとのこと。

さらに、半角カナ変換ショートカット。

opt+sで半角英数
opt+cで全角英数
opt+xでカタカナ
opt+aで半角カナ
opt+zでひらがな

ふむふむ、そうだったのか。

というメモ。

2007年2月14日 (水)

第三期電脳空間カウボーイズ録音機材

P1030386

第百四回からこれで。

なんか機材はこまごま変わってますが、とりあえずこれを「第三期」ということにしましょう。

ミキサーとMacBookのみ。

で、ThinkPadでオーディオインターフェイスとして使ってたキーボードは無しで。

ミキサーからMacBookのライン直で。

その上で、BootCampのWindowsXPで、以前通り録音。

結局、キーボードのドライバがこの前は、悪さしていたことはわかってたので、このセッティングで問題ないようです。

あとは、編集ミスに気をつければ、問題なしですかね。

んー、シンプルで良くなった。

2007年2月 9日 (金)

色々と準備を進める今日この頃

P1030345

なんか、遊びとも仕事ともつかない、色々なことの下準備をしております。

まだ、どれも水面下で、進行中って感じですかね。

たんたんと準備中です。

最近思うんですけど、自分で勝手に面白がってやってることも、お金にならなくても一種の仕事だって気もするんですよね。

面白がってやってることで、自分が面白くなるなら、すでにそれが価値があるっていうか。

なんか、うまく説明できてる感じがしないけど、そんなことを思ったって話ですね。

しかし、おかげで結構時間はないんだよなー。

基本的には、いつまでだって、だらけてられる人間なのにねー。

まぁ、動けるうちは動きますか。

関係ないけど、写真は、だらだらVista特番後半で登場する、バナナチョコ生クリームと、男だらけのクレープ大会の様子。

2007年2月 7日 (水)

電脳空間カウボーイズの現在のテーマ曲着うた

そういえば、配信開始しました。

現在の電脳空間カウボーイズのテーマを着うたにしたい方は、どうぞ。

DoCoMoユーザ向けです。

FL STUDIO 7正式版が出た

1_3

そういえば、FL STUDIO 7のβ版が全然起動できなくなって、本家のサイトのほうを見に行くと、

どうやら、正式版がリリースされた様子でインストールしました。

ちょっと色々新機能について、ためしてみたいところです。

しかし、FL STUDIOは、Cool Stuffってディレクトリに入ってる、サンプル曲が、どれもすばらしくカッコいいんですよ。

これは本当にすばらしいと思う。

LOGICをいじったときに、まずサンプルプロジェクトを開こうとしたら、見当たらなくて、大がっかりだったんだよなー。

カッコいいサンプル曲が、あることによって、

「お!こんなにカッコいい曲が作れるのか!」

って思うことも出来るし、

「このアプリは、こういう風に使うと、こういう音がでるのか!」

とか、そのカッコいい曲プロジェクトから、使い方を学習することも出来る。

このアイデアは、本当にすばらしいですな。

Dance With MeっていうFL7の新しいサンプル曲も、またかなりカッコいい。

Blake Rearyさんって人のRemixで、ここから聞くことができます。

2007年2月 6日 (火)

D703iにした

P1030372

ケータイの調子が最近悪かったので、DoCoMoのD703iにしました。

いやはや、薄いね!

そしてなかなか、カッコイイ。

処理速度的にもなかなか高速な様子。

なんか面白プログラミングでもしたいところですな。

拙作、i-AppLeRemoteを使おうとしたら、この端末、横向きに赤外線の口があるんですよねー。

若干、i-AppLeRemoteが使いづらい。

D703i用のバージョンでも作ろうかしら。



2007年2月 4日 (日)

ICレコーダが結構いい音で録音できる

SANYO デジタルボイスレコーダー 「DIPLY TALK」 (シルバー・1GB) ICR-S280RM(S) SANYO デジタルボイスレコーダー 「DIPLY TALK」 (シルバー・1GB) ICR-S280RM(S)

販売元:三洋電機
発売日:2006/11/21
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この間配信した、Vista発売日に秋葉原をウロウロする様を録音した、

[まったり特番]期待されてる気がするので、とりあえずVistaの発売を見に行く 前編

は、この間買った、サンヨーのICレコーダで録音しました。

なかなかよい音で録音できてますね。

車の中では、電磁波の影響か、走行ノイズかで、若干ノイズのってる箇所もありますが、歩いてるところは十分なクリアさじゃないですかね。

ICレコーダの設定は、録音モード、XHQ(128KBPS MP3)。

マイク感度は中。

次は、プラグインパワーの外部マイクも試してみようかな。

XHQだと、十数時間録音できるし、これくらいのサウンドクオリティーでとれるんだったら、かなり良いなー。

大きさも小さいし。

これは買ってよかった。

2007年2月 2日 (金)

録音しっぱい検証 その2

P1030361

今日は、BootCampで起動したWinXP + 超録 で、直にMacBookのラインINにさして録音してみました。

5分くらい録音して、聞き直したら、まったく問題なし。

つまり、PCR-1のドライバが、MacBookのWinXPと相性が悪かったって結論みたいですね。

しかしよく考えたら、PCR-1を使ってたのって、ThinkPad X40のラインINから、直で録音してたら、ノイズがのって良い音で録音できなかったのが原因だったんですよ!

完全に忘れてた!

じゃ、いらないじゃん!なくても良い音で録れんなら!

ミキサーから、直でラインに入れれば良かったのか。

2007年2月 1日 (木)

アップル、802.11n機能有効化ソフトウェアをリリース

http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20341994,00.htm

お、出ましたか。

後で試してみないと。

録音しっぱいについて検証

1_2

今日も最新ドライバにして、BOOT CAMP(Win XP) + PCR-1 + 超録 で録音してみたけど、ダメ。

ブチブチいう現象同様。

んー、まいったなー。

次は、PCR-1をはずして、MACのサウンドデバイスで、直で録音してみっかなー。

それでダメなら、MACのソフトで録音する方向で調べよ。

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