ハードディスクレコーダー(東芝RD-XS37)を修理
もう気がつけば大晦日じゃないですか。
今日の予定としては、大掃除をしつつ、合間に安部さん出演回の第三部をネットにアップしたいと。
年末はまた妙に忙しくて、ひさびさに部屋に帰ってきたのですが、掃除をしつつ、ついに壊れたハードディスクレコーダの修理をしました。
どうもこのRD-XS37、買ってから故障がすでに3回。
どれもハードディスクがぶっとんでるんで、はいってるやつが、ほんとイマイチなんだと思うんだよなー。
故障のうち2回は保障期間内でしたが、今回は保障期間切れ。
買い換えるしかないのかと思ったら、ネットで検索したらわりと自分でも治せる様子。
【HDD/DVDレコーダー】ハードディスク換装 - wiki@nothing:
RD-XS37は、Seagateのハードディスクが入っているようですが、wikiによると、HITACHIのハードディスク、HDT722516DLAT80に交換可能とのこと。
日立GSTのハードディスクが結構おすすめとのことなので、アキバのT-ZONEで買ってきました。
18時以降だったので、6%OFFで\5900くらい。
安い。
で、ハードディスクレコーダを分解してみました。
そうか、こんな感じだったのか。
まぁ普通に交換。
交換したら、あっさりつくのかと思ったらさっぱりつかず。
ネットで調べると、同様の交換をした人は、
- 交換後3時間ほど放置(液晶はWAIT表示のままでハングしているように見える)
- 電源ケーブルを抜いて、強制終了
- 電源を再び入れる。3分ほど放置でRD-XS37が起動できるようになる。
- 起動して、設定メニューからハードディスク初期化
- ハードディスクのジャンパはCableSelectでOK。
で出来たとのこと。
目の前にあるといじってしまうので、仕方なく出かけることに。
この状態で4時間ほど放置。
帰ってきて、電源を切ってみると、あっさり認識。
初期化して使えるようになりました。
よかったよかった。
これでまた、いくらかテレビが見れますなー。
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