« Flash Lite 2.0のキーコード一覧 | トップページ | Flashのファイルフォーマット »

2006年10月 2日 (月)

mtascってOcamlで作ってんのか!

フリーのAction Script 2.0コンパイラmtascで、Flash Lite 2.0をいじってみた。

すると、いくつか不具合っぽいのを見つけたので、

「直してくれたらうれしいなー」

という感じで、mtascのMLにポストすると、開発者とおぼしきNicolas Cannasseさんから、

「CVSからソースとってビルドしてみてよ。フリーなんだから、治してパッチ送ってちょ。」

とのお言葉。

一応すぐ治せそうならやってみようかと、ソースを見ようとする。

ビルド方法をよんで、インストールスクリプトを動かそうとしても、さっぱり動かなくてはまる。

ocamlで書かれたinstall.mlをcygwin上で動かそうとしたんだが、さっぱり素直に動いてくれない。

ハマリ1 ocamlのライブラリパスが通っていない

export OCAMLLIB=/lib/ocaml

で解決。

ハマリ2 cygwin上でocamlを使うと、共有ライブラリを動的にロードできないので、おこられる。 

ここがまさに同症状で、ここに書いてあるやり方で解決。

$ ocamlmktop -o ocamlcyg unix.cma
$ ./ocamlcyg.exe install.ml

で、ようやくインストールスクリプトが実行される。

ocamlってもんをはじめてみたんだけど、

「最近これでインストール用のスクリプトを書くのがはやってんのかねー」



とぼんやり思っていたんだが、ダウンロードされてきたコードも全てocaml。

言語から覚えんのかー。

仮にOCamlが今わかってたとしてもFlash側のバイナリ仕様に精通してるわけでもないしなー。

これはちょっと大変過ぎるわ。

ということで、正規のMacromediaのツールを素直に使っていこうということにしました。

どうも、聞くところによると、東大では授業でocamlをやってるらしいけど、日本語の良い本がないので、イマイチ日本じゃマイナーな言語らしいです。

OCaml自体はちょっと面白そうではあるけれども。

« Flash Lite 2.0のキーコード一覧 | トップページ | Flashのファイルフォーマット »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

このブログについて

  • S_Ishimaru is ...

    Mac、デジカメ、音楽、楽器ガジェット、プログラミング、iPhone、ケータイなど色々興味を持ったことについて書いているブログです。


    シン石丸について

AMAZON コンピュータ・インターネット本

AMAZON 本ベストセラー

GoogleAnalytics

Google BLOG内検索

無料ブログはココログ

AMAZON エレクトロニクス

AMAZON ゲームベストセラー

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31