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2006年10月

2006年10月31日 (火)

Action Script 3.0本もらう

Sin

ActionScript 3.0ゲームプログラミングブック―Flash for Professionals Book ActionScript 3.0ゲームプログラミングブック―Flash for Professionals

著者:布留川 英一
販売元:毎日コミュニケーションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アタシの友人の、んぱかさんが、新しい本を出すというのでもらったのです。

ついでに、サインもしてもらいました。

んぱかさんの、友人のそらみさんが、電脳空間カウボーイズのサインがほしいらしいので、今度してあげなきゃいけないかな。

2006年10月26日 (木)

うちの子をヨロシク

今日は、自分の作ってた曲を聴き込むのをやめて、昨日買ったメシュガーのCDをiPodで聴いてたんです。

メシュガーのデスサウンドも悪くないけど、やっぱり気になるのは、自分とこのメロディックでエキゾチックな、あの子。

アタシんとこのThinkPadのハードディスクでコツコツ育てた、曲のことですよ。

明日の電脳空間カウボーイズで、皆さんにお届けするんで、みんなが気に入ってくれると、うれしいなー。

CyberSpaceCowboys v 3.01。

ヨロシクー。

2006年10月25日 (水)

色々なことを引き金にDISK UNION ハードロック/ヘヴィーメタル館へちょっと寄り道

Ocya_to_akiba

今日、ちょっと本が欲しいと思い、秋葉原のLAOXコンピュータ館に向かいました。

その途中、ふと、昨日ジェントルマン・ルーザーの方に書き込んだ「御茶ノ水のお気に入りスポット、もっとも地獄に近い非モテ空間、DISK UNIONハードロック/ヘヴィーメタル館」のことが、頭をよぎりました。

すると、なんだか心の深くに封印したはずの、メタルスイッチが入ってしまい、

「なんだか、あのCD屋に行きたい!いまどきこんなCD買う奴いるかー?と思わずつっこみいれたくなってしまうマニアックな品揃えのよさのあの店に!」

おもわずルートを軽く変更し、御茶ノ水へ。

店の前に着くと、ガンガンに今店員おすすめのメロディック・ヘヴィーメタルが!

店に入ると、店内の客は男性100%!

皆が一心不乱に、CDケースを見つめ、店内に流れるメロディック・ヘヴィーメタル。

あー、好きだ!この空間が好きだ!この非モテ空間!

そう、この店に集う人たちは、ひたすらもてず、やりきれない思いをかかえ、ディストーションギターに魂の救済を求める同士なのだ!

と、勝手かつ、余計なお世話な思い込みの念を送りつつ、3階のデスメタル新品・中古品コーナーへ。

最近の電脳空間カウボーイズで軽く僕が、メシュガー(podcast中ではメッシュガーと言ってますが正確にはメシュガー)の話をしましたが、それでまたメシュガーのCDを買いました。

ちなみに、そのpodcast内で言ってる、メシュガーのギターの人のyoutube動画がこれ。

これみてると思うんですが、結局ギターも人が出ますよね。

ラブソングとかをオーソドックスにストレートにやる人もいれば、こういう攻撃性とインテリジェンスがないまぜになった、絶対女の人に受けなそうな音楽やっちゃう人もいるわけで。

しかし、この動画を見て、アタシのようなマニアがCD買ってるわけだから、完全にyoutubeはメディアとして機能してますよね。

深夜のミュージッククリップ放送と同じ機能と言いますか。

水口哲也さんが、ルミネス2のミュージッククリップをyoutubeで流してるのは、アタシ程度の者がいうことではないですが、ネット時代のやり方として、正解だと思います。

しかし、はじめてyoutubeの動画blogに貼ってみましたが、こんなに簡単に貼れたんですね。

youtubeにもう「Embed」って形でFlash Playerのタグが表示されているとは。

よく出来てる。

ちなみに写真は、御茶ノ水から、秋葉原方面を望む写真。

アキバのネオンが美しい。

ジェントルマン・ルーザーにコメント

昨日から出来た、電脳空間カウボーイズのリスナー投稿コーナー、ジェントルマン・ルーザーに、アタシもコメントさせていただきました。

一人称を僕にすると紛らわしいかなと思い、とりあえず「アタシ」にしときました。

これ、ベーマガのOF(欄外の読者投稿コーナー)の電脳空間カウボーイズ版がやりたかったんですよね、つまり。

投稿お待ちしてます。

2006年10月24日 (火)

本当は、聴くことが一番大事なんじゃなかろうか。

なんか仕事しながら、新曲を聞きなおしてるうちに、

「あ、本当は、この音、もっとディレイ深めじゃなきゃだめじゃん。」

とか、

「ここは、本当は、ドラムで軽いフィルがなきゃだめだ」

「本当は、もうちょいこの音、固めだった」

という調子で、

「いったい、おまえは何をもってして本当とか言っているんだ?」

と、一人つっこみをいれつつ、ちょこちょと三箇所くらい直してしまいました。

もういい加減、直しきった気がするけど、どうなんだろーか?

しかし、思ったんですが、実はこの聴きなおすって作業が本当は一番大事なのかもしれませんね。

やっぱり、大勢の人が使うとソフトウェアはだいたいの場合、良くなってくじゃないですか。

JAVAやら、C++やらの標準ライブラリとかは、いろんな人が使い込んでるから、ドンドン枯れた信頼性の高いものになってるわけで。

それと同じように、曲も、人が聞き込んで、微調整をかけるっていう作業工程が、すごい大事なんじゃないかって思ったんですよね。

とりあえず、なんとなく曲っぽい背骨と展開は、それなりにさっさとできるわけで。

それぞれの音、フレーズを聞き込んで、本当はどういう音であるべきなのか?ということに気がつくというか。

聞き込むことで、自分が単に音を並べただけで、考えが足りないところに、気がつくというか。

そういう80%くらいのものを、使い込むことで100%にする工程が、作曲でもすごい重要な気がするなー。

ということを、今日は考えたというだけの話なんですがね。

偉そうなこというようですが、プログラミングと作曲は、かなり似てるような気がするんですよね。


2006年10月23日 (月)

曲が出来たと思う

いやはや、やっとできたっぽい。

DAWソフトで作ってると無限にいじれてしまうんで、いつやめたらよいものやら。

でも、出来たんじゃないかと。

おそらく、今週金曜くらいに発表できると思いますが。

しかし、今回は作曲中に、色々しょうもない作曲の例えを思いつきました。

1.打ち込み作曲はアジアンフードのようだ

 
もう無限に、メモリが許す限り、音を詰め込めるので隠し味を大量に入れられてしまうため。

 むしろそういう細かい、隠し味的な音を大量に入れるのが、テクノっぽい曲のセオリーのようですが。

2.打ち込み作曲はマージャンのようだ

 色々フレーズは思いつく(ツモ)。

 だが、テーマをはっきりさせるため、ある程度フレーズは絞る必要がある(マージャンでいう役を作るため)。

 ツモに応じて、牌も切り出さなければならん(アイデアの整理)。

3.打ち込み作曲は一人でおこなう大喜利のようだ

 自分でいれたフレーズを、聞きなおしてるうちに

 「そういうアイデアがあるなら、アタシならこうしますけど?」

 と、お題に対して、一人で新たなアイデア追加を行う作業が、まるで大喜利。

 この一人大喜利状態がやっと終わった感じがするので、これはきっと完成かなっと。

いやはや、くたびれた。

そういえば、このBLOG、コメント、トラックバックをオフにしました。

コメントいただいた方は皆、いいこと書いてくれたんですが、最近コメントスパムがうざくって。

すみませんが、なにかコメントしたい方はメールしてください。

2006年10月22日 (日)

曲のミックスダウン

New

新曲が、もうちょっとで出来そうですなー。

完成度97%。

しかし、ミックスしてると

「やっぱここは違うか」

とか、アレンジをいじりだして、なかなか終わりが見えない作業になってくるという罠が。

さっき一回、

「これで完成!」

と思ったんですが、聴いてるうちに、

「やっぱちょっと違うな」

と、またいじりだし。

でもようやく、そろそろ完成かな。

今週あたり、電脳空間カウボーイズで発表したいところ。

2006年10月21日 (土)

Action Script 3.0でブロック崩しを作ってみた

Action Script 3.0の勉強に、習作としてブロック崩しを作ってみました。

Flash Player 9が必要です。

しかし、さっさと出来るかと思ったら、ブロック崩しって、わりと面倒ですねー。

横の壁に当たったのか、縦の壁にあたっているのかの判定が。

ひさびさに内積やらなんやら、つかってしまいましたが。

でもとりあえず、だいぶAction Script 3.0がわかったかな。

はまった点としては、このブログを書くのに、Flash Player 9のswfファイルをどうやってウェブページに貼り付けてよいかわからず、だいぶ調べましたが、こんな感じで書けばよい様子。

<object width="240" height="240" align="middle" id="BlockBuster" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000">
<param value="sameDomain" name="allowScriptAccess" />
<param value="http://shin-ishimaru.cocolog-nifty.com/swf/AS30/BlockBuster.swf" name="movie" /><param value="high" name="quality" /><param value="#999900" name="bgcolor" /><embed width="240" height="240" align="middle" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="sameDomain" name="BlockBuster" bgcolor="#FFFFFF" quality="high" src="http://shin-ishimaru.cocolog-nifty.com/swf/AS30/BlockBuster.swf"></embed>
</object>

この太字の箇所を編集すれば、他だいたい使えるんじゃないかと。

ネットでさんざん検索してもわからず、結局Adobe Labから、Adobe Flash 9のPublic Alpha版をインストールして、Publish用のhtmlを作成。

その結果、出力されてきたのが、このタグだったというわけです。

2006年10月17日 (火)

webは音楽ソフトの操作メモを書くのに向いてる

ということを、ふと最近思いました。

Delay Lamaの使い方のメモをふと見て思ったんですが。

ウェブが、操作結果のサウンドと、操作手順と、画面上のどれがどういう意味なのかっていうのを、もっとも簡単に表現できる気がするんですよ。

本だったら、CD添付で、「作成されたサウンドはトラック11です。」とか、そんな感じでしょ。

でも、ウェブだったら、リンクをポチっと押せば、そのサウンドが聞こえるわけで。

とにかく、ウェブは、音楽関係の技術メモにかなり向いてるなっと。

そんなことを思ったという、お話。

それでは、ココログが48時間メンテらしいので、このblog更新は数日さようなら。

2006年10月16日 (月)

FL Studio XXL Bundle

Xxl

FLで、サウンドフォントを使おうかと思ったら、どうもアタシのFL STUDIO Producer Editionオンリーパックでは、使えないらしい。

FL STUDIOのオンラインショップで見ると、SoundFont Playerコミでいくつかよさそうなプラグイン詰め合わせで、XXLパックがあったので、$150ほどクレジットカードで払ってしまった。

最近のアタシの楽器道楽は、楽器などのモノが増えずにソフトが増える傾向に。

見た目は、いつものThinkPadなのに、ソフトによって出来ることが増えていってるのが、かなりサイバーなカッコよさ。

でも、パッと見でわかりずらいですな。

お目当てのSoundFont Player以外では、

Fruity Video Player
なんかビデオにFLの音をシンクロさせられるらしい。

Direct Wave
色々できるサンプラーみたいだけど、何が色々できるかは、よくしらず。

SimSynth Live
Mini Moogみたいな音がでる、アナログシンセシミュレータみたい。

どれも、なかなかオモシロそうなので、今後の研究課題ということで。

2006年10月15日 (日)

FL STUDIOでの基本的なDelay Lamaの使い方

メジャーなVSTiプラグインの、Delay Lama

使ってみようかと思ったら、なかなか思い通りに使えずに、だいぶはまったので調査結果を書こうかと。

ネットで検索しても、なかなか基本的な使い方がわからなかったので。

しかし、Delay Lamaって、さっき気がついたけど、ダライ・ラマのダジャレだったのか。

調査のために作ったサンプルがこちら。

mp3:「DelayLamaSample.mp3」をダウンロード

FL STUDIO 6プロジェクトファイル:「DelayLamaSample.zip」をダウンロード

Lama

まず、画像の①の矢印が音程。

②がイコライジング(って表現でよいのか?)。②を上下させると、Delay Lama特有の「アイヤイヤイヤイ」サウンドになる。

Piano Rollで音程だけ入力しても、Delay Lamaのオイシイところである、アイヤイサウンドにならない。

この②と連動しているのが、③のChannel Pitch。

これを変化させるための、イベントを作成するか、Piano RollからChannel Pitchを変化させることによって、良い感じのアイヤイサウンドにすることができる。

また、④のように、つぎの音に移る部分をちょっと重ねてやると、なめらかに音程が変化する。

2006年10月14日 (土)

そろそろ一芸見せますか

Ichinokura

トグサさんに、一芸披露していただいたので、そろそろアタシも何かしますか。

新曲をそろそろ発表しようかと思います。

さっさと作るかなー。

写真は、なじみの居酒屋で、一の蔵を呑みつつ、曲想を練る(?)の図。

2006年10月12日 (木)

おー、なんだね、君は。

Tokage

軽く呑んで、家に帰ってきたら、壁にパテを盛ったような跡がある。

こんなんあったか?

と思って良く見たら、白っぽいトカゲだった。

壁の色に同化してるのかしらんが、イジラシイ努力しとるねー。

カワイイやっちゃ。

親SD、子SD、孫SD

P1020980

最近の携帯電話は、マイクロSDを入れるとこがあるんで512Mのやつを買ってみました。

IOデータのやつには、ミニSDに変換するやつがついてたんです。

自前のミニSDからSDにするやつも並べてみました。

 

P1020982

ふと、思いついて、ミニSD変換のやつを、SD変換に入れてみて。

 

P1020983

そして、マイクロSDを入れてみて。

P1020984

ThinkPadのSDカードリーダーに入れてみたり。

普通に認識して、普通に読み書き出来ましたね。

あたりまえなんですが、なんだか可笑しい。

という、遊びをしてみた日でしたね。

2006年10月 9日 (月)

Fruity Flangusの研究

FL STUDIO付属のエフェクター、Fruity Flangusを使うと、自動的にだんだんステレオを反転していく音が作れることがわかった。

作ってみた音:「FlangusSample.mp3」をダウンロード

FL6プロジェクトファイル:「FlangusSample.zip」をダウンロード

しかし使い方がどうも良くわからないので、研究してみた。

http://www.flstudio.com/help/html/plugins/Fruity%20Flangus.htm

ヘルプに書いてあることを適当に日本語訳。

Fruity Flangusを使えば、豊かなステレオフランジャー効果が使えます。

パラメータ

Order(ORD) (注文) - スタックされたフランジャーエフェクトから、どれを使うかを設定する。あげればあげるほど、スムーズかつ豊かにフランジャーがかかる(?)

Depth(DEPTH) - 深さを操作(フランジャーの係り具合を増幅)。

Speed(SPD) - 速さをコントロール。

Delay(DEL)(遅れ) - ディレイの量をスタックされたフランジャーに適用する。このパラメータを使うと、全体のディレイの量が定義されます。

Spread(SPRD)(拡がり) - それぞれのフランジャーは、Flangusのインターフェイスの定義する基本特性の制限範囲のなかで、異なるDepth, Speedが割り当てられている。SPRDの値を増加させると、スタックされたフランジャーの、パラメータの幅をまたいでの拡がりが"滑らか"になる。

Stereo Cross(CROSS)(交差) - このパラメータは、Flangusの右チャンネルと左チャンネルの間の音声出力の、ステレオ交差のミックスを適用する。このパラメータは-100から100までの幅がある。負の値なら、向かい合ったチャンネル(左右のステレオ音声チャンネルのこと)の音を反転させて、ミックスする。

という感じみたい。

とりあえず、ステレオを交差させるには、CROSSを負の値にすればOKという感じみたい。

2006年10月 8日 (日)

連休だとレンタカー屋は満車だったのか

最近もっとも趣味的行動であるところの「レンタカーで無駄ドライブ」を、本日行おうと、いつものんぱかさんと妙齢女性とレンタカー屋へ。

特に、行きたいところは無いのだが、とりあえず最近流行りらしい船橋IKEAへ。

トヨタレンタカーに行って「何か貸してくださいー。」というと店員いぶかしげな顔。

「予約されてますか?」

「してません。」

「連休中日で車が出払ってしまっていまして、一台もないんですよ。」

とのこと。

そうか!レンタカーって借りれない場合もあるのか!

この前レンタカーを借りて以来、勝手に掃除はしといてくれるは、駐車場代は毎月払わないでいいは、乗りたいときにはベストな状態だわで、「嗚呼!素晴らしきかな、資本主義の果実!」とレンタカーは最高だ!と思い続けてきたわけですが。

そうか、そんな落とし穴が!

他のレンタカー屋に電話してみても、当然のように満車とのこと。

レンタカーに乗るために、強引に設定した目標地点であるIKEAですが、集まっちゃったし、とりあえず電車で行ってみることに。

P1020942

南船橋に行ってみると、駅前に間違いようのない巨大な建物が。

これがIKEAか。

なんか新婚カップル風の人たちで、だいぶ混んでました。

P1020962

2階の展示上を一周みて、バイキング風というか、学食風というかなレストランで食事。

車も乗ってきてないので、昼から呑んじゃえ的な感覚でワイン。

P1020966

1階の倉庫スペースが天井がムチャクチャ高くて、サイバーな感じ。

薄暗くはないが、弐瓶勉の漫画っぽい空間。

とりあえず、「予約しないとレンタカーは借りれない場合もある。」という点が勉強になった一日でした。

2006年10月 7日 (土)

ディスプレイアーム買ってみたら、なかなか良いです

通販で買ったバッファローのディスプレイアームが届いたので、自分の家の作業デスクに設置しました。

ThinkPadと、デスクトップ用のキーボード、雑多な録音機材やら諸々が置いてある机は何かと手狭。

たまに机で、紙にペンでモノを書こうかと思うと、デスクトップのキーボードが邪魔でなかなか場所が作れないんですよね。

でも、ディスプレイをアームで吊ってしまえば、ディスプレイの下が丸々空くので、そこにキーボードが収納できるなと、思ったわけです。

P1020912

設置してみたら、とりあえず狙い通り、ディスプレイの下に、キーボードが収納可能。

このバッファローのアームが、間接が硬すぎず、動かしやすくてナカナカ良いです。

P1020915

デスクトップを使ってないときは、ThinkPadのディスプレイ出力につないで、ノートをデュアルディスプレイに。

アームによってディスプレイは手前のほうに引き寄せ。

P1020921

何か書こうと思ったら、キーボードとディスプレイを机後方にペッタリと。

なんか、かなり狙い通りに良い感じ。

買ってよかった。

あとは、壊れずに永いこと使えてくれれば、文句なしですな。

2006年10月 5日 (木)

カウボーイハウスのXBOX360がこわれた

Xboxisdead

もー、最近楽しみに、ちょっとづつやってる「DEAD RISING」ができないじゃないか。。。

DEAD RISING(デッドライジング) DEAD RISING(デッドライジング)

販売元:カプコン
発売日:2006/09/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

症状としては、ちょっとゲームができてハング。

起動画面でハング。

ゲーム画面でハング。

ゲームタイトル画面でハング。

のハングづくし。

おそらく保障期間中だから交換してくれるんですかねー。

2006年10月 4日 (水)

mtascで作成した、Flash Lite 2.0 swfのバイブレーション作動

mtascで、Flash Lite 2.0でのバイブレーション作動のサンプルを作ってみた。

VibrateEx.as

class VibrateEx {

    /// キー定数
    private var KEY_0:Number = 48;
    private var KEY_1:Number = 49;
    private var KEY_2:Number = 50;
    private var KEY_3:Number = 51;
    private var KEY_4:Number = 52;
    private var KEY_5:Number = 53;
    private var KEY_6:Number = 54;
    private var KEY_7:Number = 55;
    private var KEY_8:Number = 56;
    private var KEY_9:Number = 57;
    private var KEY_STAR:Number = 56;
    private var KEY_SHARP:Number = 51;

    //コンストラクタ
    function VibrateEx(mc:MovieClip) {

        mc.createTextField("tf",mc.getNextHighestDepth(),0,0,240,40);
        mc.tf.text="1でバイブ開始。2でバイブ停止。";

       

        //キーリスナーの指定
        Key.addListener(this);

    }

      private function onKeyDown() {

          switch(Key.getCode()){
          case KEY_1:
              FSCommand2("StartVibrate", 500, 200, 3);
              break;
          case KEY_2:
            FSCommand2("StopVibrate");
              break;
          }

      }

    //メイン
    static function main() {
        var app:VibrateEx=new VibrateEx(_root);
    }

}

このコードを次のコマンドで、ビルド。

mtasc -swf VibrateEx.swf -main VibrateEx.as -version 7 -header 240:240:30

で、作成されたswfがここに。

200610041814309485

Flash Lite 2.0対応のケータイ端末にて動作。

auのW43Sにて動作確認。

2006年10月 3日 (火)

Flashのファイルフォーマット

昨日のmtascの話、もうあきらめようかと思ったんだけど、なんか気になり調査継続。

http://www.languagegame.org:8080/propella/42

Flashのファイルフォーマットってそんなには難しくなさそうだ。

このwebに出てるswfdumpというツールは、swftoolsにある。

http://www.swftools.org/download.html

あとは、ocamlがわかれば、なんとかなるかなー。

しかし、ocamlがよくわからん。

関数型言語ってやったことないんだよなー。

とりあえず資料として、東大の演習問題のweb教えてもらう。

http://web.yl.is.s.u-tokyo.ac.jp/~oiwa/lecture/ocaml/

2006年10月 2日 (月)

mtascってOcamlで作ってんのか!

フリーのAction Script 2.0コンパイラmtascで、Flash Lite 2.0をいじってみた。

すると、いくつか不具合っぽいのを見つけたので、

「直してくれたらうれしいなー」

という感じで、mtascのMLにポストすると、開発者とおぼしきNicolas Cannasseさんから、

「CVSからソースとってビルドしてみてよ。フリーなんだから、治してパッチ送ってちょ。」

とのお言葉。

一応すぐ治せそうならやってみようかと、ソースを見ようとする。

ビルド方法をよんで、インストールスクリプトを動かそうとしても、さっぱり動かなくてはまる。

ocamlで書かれたinstall.mlをcygwin上で動かそうとしたんだが、さっぱり素直に動いてくれない。

ハマリ1 ocamlのライブラリパスが通っていない

export OCAMLLIB=/lib/ocaml

で解決。

ハマリ2 cygwin上でocamlを使うと、共有ライブラリを動的にロードできないので、おこられる。 

ここがまさに同症状で、ここに書いてあるやり方で解決。

$ ocamlmktop -o ocamlcyg unix.cma
$ ./ocamlcyg.exe install.ml

で、ようやくインストールスクリプトが実行される。

ocamlってもんをはじめてみたんだけど、

「最近これでインストール用のスクリプトを書くのがはやってんのかねー」



とぼんやり思っていたんだが、ダウンロードされてきたコードも全てocaml。

言語から覚えんのかー。

仮にOCamlが今わかってたとしてもFlash側のバイナリ仕様に精通してるわけでもないしなー。

これはちょっと大変過ぎるわ。

ということで、正規のMacromediaのツールを素直に使っていこうということにしました。

どうも、聞くところによると、東大では授業でocamlをやってるらしいけど、日本語の良い本がないので、イマイチ日本じゃマイナーな言語らしいです。

OCaml自体はちょっと面白そうではあるけれども。

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