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2006年9月

2006年9月30日 (土)

Flash Lite 2.0のキーコード一覧

Flash Lite 2.0をちょこちょこいじりだしたのでメモ作成。

しかし、#と3、*と8が同じキーコードだが、この二つの入力は区別できなくて、あってんのか?ってのが若干気になるが。

                                                                 
デバイスキーActionScript キーコード/ キーコード定数
  
選択キー Key.ENTER
上方向キー Key.UP
下方向キー Key.DOWN
左方向キー Key.LEFT
右方向キー Key.RIGHT
左ソフトキー ExtendedKey.SOFT1 ( または soft1)
右ソフトキー ExtendedKey.SOFT2 ( または soft2)
0 48
1 49
2 50
3 51
4 52
5 53
6 54
7 55
8 56
9 57
* 56
# 51

FL STUDIOで曲の一部だけをwav, mp3にレンダリングする

Ichibu

って操作ができるんじゃないかと、永いこと思ってたけど、やり方がわかった。

わかってしまえば、こんなことかってことなんだけれども。

Playlistから、選択ツールで、レンダリングしたいパートのバーの数字表示部分を選択。

その上で、

FILE -> SAVE AS

で、好きなファイル形式に保存すれば、曲の任意のパーツだけをレンダリングできる。


2006年9月26日 (火)

SMFファイルをFL STUDIOで再生する

Midi_set

FL STUDIOでSMFを読み込ませても、なんでか音が再生されないので調べてみた。

OPTIONS -> MIDI settings -> Output -> Port number

で、MIDIのポート番号を設定してやり、MIDI OutのPORTの番号とあわせてやると音が再生されるようになった。

という技術メモ。

2006年9月25日 (月)

Fruity Vocoderでのロボットボイス作成の留意点

Robot_env

FL STUDIOのFruity Vocoderでロボットボイスの作成は、前やってみたわけですが。

ついこの間、気がついたんだけれども、これ声と混ぜる楽器の音量が一定してないと、だいぶ聞きづらい感じになるんです。

なんで、サンプラーの再生音量が一定になるように、画像のような感じで設定してやったほうが良いみたいですね。

という技術メモ。

2006年9月24日 (日)

9/22 東京ゲームショー

2shot9/22の金曜に、東京ゲームショーをちょっとのぞきに行きました。

今年は、ついにPCと携帯電話のゲームの展示が半数を超えたらしい。

時代もちょっとづつ変わっているなー。

一通り2時間くらいぱっぱと見ました。

若い子一人と一緒に行ったのですが、その彼に

「ちょっとパンフもらってきて」

というと、コンパニオンさんと目を合わせずにもらってる。

それが、妙に面白くて、ハンゲームのブースでコンパニオンさんと2ショット写真をとってくれるコーナーがあったので、カラカイ半分に

「あれ撮ってきなよー」

とその彼に2ショット写真をとらせました。

上の写真で、左に見切れてるのが、その彼。

その写真を見たら、

「なんかこれ、微妙に面白いなー。これ、うらやましいじゃない、なんか!オレも撮ってほしい!」

と、自分もなんだか、そのあと撮ってもらったんですが(笑

最近、ネットのニュースサイトなんかみれば、山ほどコンパニオンの方々のおキレイな写真や、展示ブース、展示ゲームの写真はあるわけで。

カメラもっていっても、ニュースサイトにのってるプロの写真よりヘボイ写真しか撮れないし、意味無いなと思ってたんですよね。

そこで、真に行った意味がある写真を撮るには、「自分が写りこんでいくしかない!」ということは常々思っていたのです。

そうか!コンパニオンさんと2ショット写真を撮るのは、ちょっと面白いじゃないか!結構笑えるし、微妙に盛り上がるし!これだ!

という、新たな遊びに気がついた一日でした。

2006年9月23日 (土)

電脳空間カウボーイズのpodcast放送に最大の危機到来!

Crc

9/22の朝、いつものように電脳空間カウボーイズのpodcastを作成しようかと、一連の作業を開始。

編集するは、神足さんと東さんゲスト回のギートステートの回。

1時間30分ほど録音した、1Gほどのwavファイルをとりあえず30分ごとに、3分割しようとする。

すると、何故か最初の30分のファイルは出来るが、二つ目のファイルがエラーで作成できない。

なんだこりゃ!?

とりあえず、元ファイルをコピーして色々調べてみようかと思ったら、「データエラー(巡回冗長検査(CRC)エラー)です。」と表示され、コピーすらできない!

ネットで巡回冗長検査エラーについて、検索してみると、とにかくファイルのデータが壊れていて、よくわからないが復旧は無理らしい。

なんてこった!この回のトークファイルはまだバックアップとってないよ!

途中で壊れていて、話が途中で終わってしまうなら、第一部をアップするわけにもいかない。

どうすらよいのか?

とりあえず、winampで再生して、それぞれの時間である程度聞いてみる。

わりと最後まできっちり入っているようだ。

Goldwavでデータをコピーして、wavファイルをディスクに書き込んでみると、34分37.5秒まで、書き出し、そこでデータが壊れているらしく、Exceptionが表示される。

winampで、明示的に34分38秒から再生してみると、その後を再生可能。

だが、34分37秒から再生してみると、そこで再生が止まってしまう。

つまり、34分37.5秒から34分38秒までの0.5秒の間でどうやらデータ破壊が起きているらしいことがわかる。

そこで、Goldwavで、34分37.5秒までのファイルと、34分38秒から最後までの2個のファイルを作成。

壊れているらしい、0.5秒のデータをなんとかカットすることで、事なきを得た。

いやー、危なかった!

普段のメンツだったらともかく、また神足さんと東さんに来てもらって同じ話してもらうわけにもいかないし!

かなり冷や汗モノの出来事でした。

とりあえず、面倒でバックアップもあまりとらないんだけど、マメにとったほうがよいですね。

2006年9月19日 (火)

10年ぶりに車を運転する

Ma

常々、車を運転したら、微妙に便利なんじゃないかと最近思っておりました。

19で免許をとってから、21で運転したのを最後に、かれこれ10年くらい運転したないんですが。

運転したほうが良いかなと思う人生のタイミングとしては、

「引越しとかのときに、バンを女の子に運転させるのは悪いかな。」

と思ったときとか、

「千葉のほうのライブハウスに行って帰ってくるときにギターとか重くなくてよさそうだな」

と思ったときとか、

「オープンカーの外車をレンタカーで借りて、黄昏のヒルズ族ごっことかをやって楽しみたい」

と思ったときとかあるんですが。

別に、東京人なんで、あんまり必要性はないんですよね。

電車も5分に1本くらいあるし。

なんですが、「車を運転したらよいんじゃないかと思っている」みたいなことを、アタシの友人のんぱかさんに言ったら、やたらと乗り気。

「どこに行こうか?あそこのメシ屋に行く?それともあっち?」

と、クチでは言っているが、そんなにはやる気が無いアタシを追い詰め、ついに2006年9月18日、10年ぶりにレンタカーを借りて、お台場になんとなく行ってみる事に。

まず、んぱかさんと論議になったのが、

「アクセルって右だっけ?左だっけ?」

という話なんですが。

アクセルは、左だと主張するんぱかさんに対して、アタシは右だと主張。

なぜならば、

「PSのゲームでも○がアクセル、×がブレーキ。ファミコンのF1レースでもAボタンがアクセル、Bボタンがブレーキだったではないか!この事実から類推して、アクセルは右であると考えられる!」

という、きわめて科学的(?)な理論を主張。

この説に、ファミコン世代のんぱかさんも納得。

あまりに、ひさびさの運転。

運転がひさびさのときは、保険が充実しているレンタカーがよいよという、トグサ氏のアドバイスから、トヨタレンタリースに電話。

一番安いクラスのやつを、6時間6300円で借りました。

レンタカー屋では、余裕の表情で手続き。

さっきまで、アクセルがどっちかで論議してたとは感じさせない、余裕の態度で手続き終了。

余裕の表情でレンタカー屋から、出発。

しばらく走ると、んぱかさんが、「なにか赤いランプがついているが?」とのご忠告。

サイドブレーキ引いたまま走っておりました。

その後、なんだかんだでお台場のジョイポリスが入ってるビルへ。

陳麻婆豆腐店で、やたらと辛い麻婆豆腐食べて帰りました。

総走行距離34Kmでレンタカー屋に返却。

今回の体験で得た知識のまとめ。

・アクセルは右。
・サイドブレーキは戻して、発進。
・オートマ車は操作するとこが、プレステのコントローラより少ない気がする。
・トヨタレンタリースで会員証作ると5%引き。
・陳麻婆豆腐店にはいってしまったカップルが皆、辛さに押し黙っているのがおかしい。デートでは激辛はやめたほうがよいと思います。
・トヨタのAT車には、SとBってのがあるが、Sはスポーツカーモード、Bはエンジンブレーキモードらしい。Bはバックではないので注意。
・10年ぶりでも、まぁまぁ運転はできた。

2006年9月16日 (土)

超ローテクデータ圧縮で、DVDが1/10に

作曲しようかと思うと片付けがしたくなるという、昨今ですが。

とりあえず、本でも片付けようか。

と本棚を見ると、満杯で入れるところが無い。

それというのも、DVDは、円盤だけで本当は良いくせに、無駄にでかいケースにはいっていやがるのが悪いのではないか!!!

ということに、唐突に憤りを感じ、行動を開始しました。

棚においてあるDVDから中身だけとりだし、ELECOMの不織布DVDケースに入れて、ケースを捨てることに。

Dvd

だいたい1/10くらいの大きさになったんじゃなかろうかと。

PS2のゲームも中身だけ抜いて捨てようかとも思いましたが、よく考えると説明書があるので、なかなかそうもいかないんですよねー。

PS2に関しては、そのうちまた考えようかと。

とりあえず、作曲はボチボチ進めております。

2006年9月10日 (日)

曲を創ろう

最近なんとなく、ぼんやりと、頭の中に音楽的アイデアがあります。

ちょっと、曲でも創ろうかという気分。

何事も、はじめようと思うと地ならし的な作業をせねばなりませぬ。

ギターの弦を張替え、ほこりを被ったエフェクターや、音楽機材を多少掃除してやり。

机の上に転がった、雑多なものやら、本やら、領収書やらを片付け。

そして、今回新しいソフトを使ってみようかと思い、その勉強もせねば。

まずはそのような、家の建築で言ったら、地鎮祭的な儀式から行いますか。

2006年9月 8日 (金)

完璧だったはずのMAC入手計画が破綻

niftyのPODCASTING AWARD 2006の発表がありました。

我々の、「アキバ系!電脳空間カウボーイズ」も最終選考に残っていたわけですが、アタシが狙っていたポッドキャスティング優秀賞は、J-WAVEでおなじみのモーリー・ロバートソン氏の「i-morley」に!

なぜ、ポッドキャスティング優秀賞を狙っていたのか?

それは、ほめてもらえるならほめてほしいという気持ちもありますが、賞品がMAC BOOKだからですよ!

電脳空間カウボーイズ、各メンバーのMAC所有状況について考えてみれば
 ケイス淀橋 - 狂おしいほどのMACへの傾倒ぶりのため、当然所持
 トグサ秋月 - コンピュータ関連には、金に糸目をつけないため、当然所持
 リック九十九 - 元マッカーのため、当然所持

そしてアタクシ、シン石丸は、

「買おうかと思ったが、イマイチ使い道が見当たらん。音楽だって、それこそ電脳空間カウボーイズの曲はオレがみなThinkPadで作ってるわけだし、まったく問題ないし。」

という実用本位の性格が災い(?)し、一時期は買おうかとも思い、番組中でも買うとかいったこともありましたが、持ってないわけですよ!

この賞を受賞しさえすれば、「やっぱみんなMACは持ってるしさ、このMACはオレのじゃない?」ということで、自動的にMAC入手!という完璧な(?)入手プランを立てていたわけですが、もろくも崩壊!

モーリー・ロバートソンさんなんか、絶対MACもってんでしょー?(なんか決め付け。

いや、でも、半分以上無理だとは思っておりました。

だって、審査員の人たちのメンツを眺めると、みんなCPUの話とか、プログラミング言語の話とか、コンピュータの話とか、よろこばなそうじゃないですか?

いや、別に眞鍋かおりさんも、鳥越俊太郎さんも、キライじゃないですよ。

だけど、アタシラの話はどうもあまり喜んでもらえなそうな気がしたんで、「あー、どうもマックはもらえない気がする!!」とは、思ってたんですけどね。

まぁ、アタシもいい年なんで、気が向いたら自腹で買います。

しかし、今日、トグサ秋月氏と話たんですが、
・MACは修理費用が高い
・とくにMACでしたいことがあるわけじゃない
・BOOT CAMPでWINDOWS使えばよいかと思ってる
・すると、結局MAC OS使わないって結果にならない?
・それなら、やっぱりThink Padが修理費用も安いし、壊れても安心だしさー。結局やっぱThinkPadじゃない?
・んー、そうかも。

という結論になり、やっぱり買わないかも。

MAC買うべきか?買わざるべきか?という問題に、もらうという形で決着をつけたいと思っていたので、残念というお話でした。

元から、虫が良すぎともいえますが。

2006年9月 6日 (水)

電脳空間流podcast作成術にあらたなバッドノウハウが!

Flerror

世界で唯一(かどうかはよくわからないが)、強引にFL STUDIOで作り続けていることでおなじみのpodcast。

電脳空間カウボーイズ。

FL STUDIOに巨大なwavファイルを読み込ませようとすると、Access Violationが、FLEngine.dllの中で発生して、アプリが落ちるのは、電脳空間カウボーイズ編集では、アタクシにはおなじみの出来事。

「あー、これって、いわゆるNULLポインタ参照(Read of address 00000000)じゃん。2ch風に言えば、ぬるぽってやつでしょ。」

と、このエラーが出るたびに思っているアタクシなのですが。
こういうエラーをデバッグ情報を眺めながら、アドレスの16進数を関数電卓で変換しながら原因を探ったりするのって結構大変なんだよなーっと、昔の記憶に思いをはせたりするわけですが。

しかしどうも、wavファイルが700Mを超えだすと、このエラーは回避不能っぽい。

最近、妙に長いこと録音しちゃったファイルが多くどうしたもんか?と思っていたのですが、このエラーを回避するための、おそろしく単純なバッドノウハウを開発!

GoldWaveというソフトで、単純にwavファイルを20分ごと程度に分割(こことか参照)。ちっちゃくしたファイルをそれぞれ読み込ませるというもの。

こうすると、とりあえず、アクセスヴァイオレーションを回避できる。

で、あとはFL STUDIO上でマウスでうまい具合にドラッグして、分割したつなぎ目を無くすだけ。

いやはや、しかしどんどんpodcast作成術が独自のミョウな方向性に行ってる気が。

まぁいいか、それも味ってことで。

2006年9月 2日 (土)

Microsoft XNA Game Studio Expressちょこっといじってみる

Xna

数日前、XBOX360 と WindowsXP の両方で動作するゲーム制作環境“XNA Game Studio Express” のβ版が配信されました。

アタシの友人の、んぱかさんから、「もうやってみたかい?」とのご質問。

アタシからは「そんなんテグスネひいてまってんのは、日本でもあんただけだって!」とのご解答。

とはいえ、んぱかさんのとこに、相変わらずのマメなまとめメモがあったんで、軽くいじってみました。

私的な感想としては、
良い点

  • DirectXをCで書いてるとき特有の、長ったらしい初期化関連、フレームワーク関連の処理が無くてシンプル。
  • C#はやったことはないが、とりあえずC言語特有のメモリ破壊系の難しいバグを混入する危険は低そう。
  • 開発環境が、とりあえずXBOX360(XBOX360用は$99)除けば無料で手に入る。

という点でしょうか。

あまり良いと思えない点としては

  • とにかく開発環境がハードディスク容量をめっちゃ食う。せめてヘルプ関連のドキュメントはウェブに同じものを載せるなどしてほしい(本当はあるのかな?)。60GのノートをメインPCにしている身なので、ハードディスク使用量には、ナイーブ。
  • C#がよくわからん。まぁ勉強しろってことですかね。

というところでしょうか。

とりあえず、3Dでガリガリ描画する方法とかわかったら面白い感じですかね。
2D描画だけだったら、FlashでやったほうがMACでも動いてよさそうだし。

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