« Flash Lite 1.1でのキー入力取得 | トップページ | Flash Lite 1.1サンプルによく見られるお決まり初期化 »

2006年8月 3日 (木)

Flash Lite 1.1での配列的変数ループ処理

また、Flash Lite 1.1メモ。

Flash Lite 1.1で使用できるAction Script 1では、配列変数の作成ができない。

ループ内で、まとめて変数の値を書き換えるような処理をしたい場合は、evalという関数を使用する。

str0 = "";
str1 = "";
str2 = "";

こんな変数があったら、str0 - str2をforループ内で書き換える場合は、こんな感じ。

for(  i = 0; i <= 2; ++i ){
    eval( "str" add i ) = "TEST" add count;
}

画面のFlashはFlash Lite 1.1対応の端末なら、動かすことができる。

Qrcode ここへアクセスすると、携帯で画面のFlash起動。



プロジェクトファイル[Flash 8]:「lite11_eval2.zip」をダウンロード

« Flash Lite 1.1でのキー入力取得 | トップページ | Flash Lite 1.1サンプルによく見られるお決まり初期化 »

「Flash Lite 1.1」カテゴリの記事

このブログについて

  • S_Ishimaru is ...

    Mac、デジカメ、音楽、楽器ガジェット、プログラミング、iPhone、ケータイなど色々興味を持ったことについて書いているブログです。


    シン石丸について

AMAZON コンピュータ・インターネット本

AMAZON 本ベストセラー

GoogleAnalytics

Google BLOG内検索

無料ブログはココログ

AMAZON エレクトロニクス

AMAZON ゲームベストセラー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31