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2006年6月

2006年6月30日 (金)

ついに新曲発表

電脳空間カウボーイズ第五十五回にて、ついにBinary 86に続く新曲発表しました!

[http://keith.weblogs.jp/cyberspace/]

聞いていただければと。

FL STUDIOでヘヴィーメタル作るのも、2つ目ですが、だいぶ慣れてきましたね。

しかし、この曲も、結構完成まで手間かかったなー。

なんてったって、電脳空間カウボーイズの全員分のヴォーカル入ってますからね。

ケイスのボーカルだけの時は、二人で暇なときにとれば、完成なわけですが。

今回は全員でしたから、単純にスケジューリングの問題でなかなか完成できず。

作業工程をなんとなく振り返ってみれば、ギターから録りだして、リズムトラック作成、アレンジ。

ケイス歌録、モーフィアスセリフ録、リックセリフ録、トグサセリフ録。

で、最後に居残り練習のようにアタシのコーラス、セリフを一人録音。

いやはや、なかなか骨が折れますな。

でも、なかなか良い曲が出来たんじゃないかと。

2006年6月29日 (木)

FL STUDIO6.1β

Fl61FL STUDIOのニューバージョン6.1のβバージョンが数日前から公開に。インストールしてみました。

http://fruityloops.com/

Edison audio editorというwave編集ソフトとあとフィルター系プラグインが追加になったみたいです。

電脳空間カウボーイズのトークwavファイルを読ませようとしたら、あいかわらず、FLEngine.dllのアクセスヴァイオレーションでアプリダウン。

いわゆるNULLポインタ参照してるみたいですが、まぁ直しようないわけで、直るのを待ちましょう。

6.1の正規リリースで直るかなー。

まだ電脳空間カウボーイズは、FL 5.0.2で作る感じですかね。

6.1はCPU使用率のほかに、メモリ使用量の表示が追加され、またCPU使用率バー、モニターの音量バーが微妙にかっこよくなってます。

これ作ってる人も、かなり見た目重視な人たちですねー。ワタシも見た目系は好きなんで、大変結構なことです。

とりあえずは、はやく6系でもpodcastが作れるようになって欲しいなというのが、ワタクシの希望ですかね。

FL STUDIOのTIME MARKER

FL STUDIOは時間軸に沿った音の配置をPlayListというもので表現しています。

これに、「ここはサビです。」「ここはAメロ。」みたいなことを表現するために、タイムマーカーという機能があります。

使ったことなかったので、使ってみました。

Timemarker1_1 プレイリストの左上をクリックして、Add time marker選択。

マーカー名を入れると、あっさり表示されます。

たまに使おうかと思って、使ってませんでしたが、こんなあっさりしたものだったのか。

その後、プレイリスト上部右クリックでさらにタイムマーカーを追加できます。

Timemarker2

忘れそうなので、ちょいメモ。

新曲のパーツ整理に使おうかな。

どれがどれやら、わかんなくなるんですよねー。

2006年6月28日 (水)

どうしたもんやらRIO500

Rio500ハイテク機器をよく買う人ならば、だれでも覚えがあると思いますが、いらなくなると微妙にこまる。

とりあえず、僕の場合は、人にあげたり、ヤフオクで売ったり、なんとなくタナに放り込んだりしてますが。

最近、雑多なコードやらの周辺機器付属部品系をほうりこんでるところから、ひょっこり出てきたのが、RIO500。

32Mスマートメディアじゃ、CD1枚くらいしか入らんじゃんか。

なかなか感慨深いんですが、どうにもなりませんやねー。

ところで、ここ読んでる人は電脳空間カウボーイズのwebも見てるんじゃないかとは思いますが、トグサ氏のゲームボーイロデオの解説書きました。

http://keith.weblogs.jp/cyberspace/2006/06/post_2cbe.html

これは、今見てもなかなか面白いですよねー。

そういえば、今思い出したんですけど、トグサ氏がこれ作ったころに、

「なにか技術系のウェブサイトみたいなのを、新しい形で作りたい」

みたいなことをケイス氏が言ってたのを思い出しました。

別にねらったわけではないですが、時代を超えてpodcastの形で今やってるっちゃやってるわけで。

そういう意味では、電脳空間カウボーイズも、準備期間(潜伏期間?)長いよなー。

と思った次第。

2006年6月27日 (火)

カナル型ヘッドホンを買ってみた

E3cSHUREのE3C というヘッドホンを、ケイス淀橋氏とアキバに行った際に買ってみました。

2万弱して、「たけーよなー」とは思ったんですが、どうも最近このカナル型というやつがよいらしい。

なんで、ものはためしと買ってみたわけです。

たしかに、ほとんどi-Podと同じくらいの値段がするだけあって、やたらとクリアに聞こえます。

最近、よく聞いてたアンディ・ティモンズのアルバムをi-Podで聞いても、

「あ、こんな音入ってたのか」

と気がつかされたりしました。

ザット・ワズ・ゼン・ディス・イズ・ナウ ザット・ワズ・ゼン・ディス・イズ・ナウ

アーティスト:アンディ・ティモンズ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2002/05/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

19800円で買ったんですが、サウンドハウス の通販で買ったほうが、全然安かったですね。

しっぱいしっぱい。

とりあえず、お好きな方は試して見られるのも良いかと。

2006年6月26日 (月)

ThinkPad X40にBluetoothを入れてみる

愛機ThinkPad X40に、Bluetoothを入れてみました。

http://datebk5.lolipop.jp/blog/2006/05/tp_5_bluetooth.html

http://dotcomi.aa0.netvolante.jp/ThinkPadX40.htm

やらにやり方が書いてあります。

IBM部品センターで、部品を注文しておいたのが届いたので休みの間に分解、組込みしてみました。

ThinkPad X40保守マニュアルBluetoothアンテナの組込み を読みつつ、ThinkPadを分解、組み込むわけですが、むずかしくはないのですが、かなり徹底的にバラさねばならず、

「こんなにばらして大丈夫か?」

と、びみょうに不安になります。

さて、私が失敗したり、はまった点をメモっときます。

Racchi まず、上部ケースをはずす際に失敗したのが、ここに、ラッチ(ひっかかる爪)があって力任せにあけてしまったら、ラッチが折れてしまいました。

とりあえず、瞬間接着剤で直しましたが。

ここは、慎重にあけたほうがよいですね。

Antenna あと、説明書からわかりずらいのは、Bluetoothアンテナの取り付け方。

おそらく、液晶の下にこんな感じでよいはずです。

まぁあとは、順当にくみ上げれば、なんとかなる感じです。

組みあがったら、ソフトウェア導入支援 で最新ドライバを入手。

さらに微妙にはまった点で、どうやったら動くのかがわからない。

Bluetooth これ、だいぶ考え込んだんだけど、答えがわかったらおそろしく単純。

ThinkVantageプロダクティビティー・センターで、「Bluetoothをオン」に。

そうすると、デバイスが認識され、パネルのBluetoothランプが点灯。

いやはや、なかなか大変だった。

でもThinkPadは、かなりばらしやすいPCですね。

綺麗にモジュール化されてる。

2006年6月24日 (土)

今のところおすすめできない電脳空間カウボーイズ流podcast作成術

Cyberspaceたまに、「アキバ系!電脳空間カウボーイズはどうやって作ってるの?」と聞かれます。

答えるならば、

「みんなで集まって、録音して、多少切ったり貼ったり」

というところですが、もっと具体的に言えば、編集作業はFL STUDIO 5.02を使っています。

これは、たまたまワタクシがこのソフト持ってたので、podcastをはじめるときに、なにげなくこれではじめたわけですが。

たいして編集ってほどのこともしてないんですが、多少切ったり貼ったりしてます。

ところで、電脳空間カウボーイズで使っているからといって、podcastを作ろうとしている皆さん、まだヨドバシに走ったり、オンラインショップでカートに入れるのは思いとどまっていただきたい。

FL STUDIOの最新バージョンは6.0.8なんですよ。

で、ワタシが使ってるのが、5.0.2

FL STUDIO6は2006年初頭リリースされたのですが、

このFL STUDIOの最新バージョンでは、40分くらい話して録音した、400-500Mほどの巨大wavファイルを読み込んだり、編集したりできないんですよ!

読ませようとするとアプリが落ちてしまうので!

なんで、今買うと最新版になってしまうので、おそらくpodcast編集にはつかえないんじゃないかと思います。

FL STUDIO自体は非常に良いソフトなんですけどね。

とりあえず、次のバージョンアップで直ってくれるとうれしいんですけどねー。

ハードディスククラッシュに備えて、FL5.0.2のセットアップファイルは厳重にバックアップとって持ってたりします。

この旧バージョン無しでは、電脳空間カウボーイズが作れなくなってしまうわけで。

この問題が修正されたら、皆さまにもおすすめしたいという感じですかね。

今のところ、あまりおすすめできない電脳空間カウボーイズ流podcast作成術なのです。

2006年6月23日 (金)

FL STUDIOの背景がWEBページに出来るとは

Default

電脳空間カウボーイズがらみでは、よく使われているクールなデザインのDAWソフトFL STUDIO。

このソフト、背景の壁紙の変更が可能で、

VIEW -> Background -> set bitmap wall paper
VIEW -> Background -> set html document

で背景変更できる。

set html documentで、デフォルトで表示されるBrowser.htmlを選択し、URLを入力すると、背景をウェブページにできる。

Custom んー、意味があるんだかないんだかわからんけれども、こんなこと出来たのか。

と思った次第です。



2006年6月22日 (木)

FL STUDIOのFruity Vocoderでロボットボイスを作ってみる

どうも、ボコーダーというものを使うとロボットボイスが作れるらしい。

ってことは知ってて、FL STUDIOにFruity Vocoderというプラグインがあるのは知ってるわけですが、どうやったらできるかさっぱりわからない。

そこで、調べて作ってみました。

ボコーダーというものの原理は、2つの音を合成するもので、片方にキャリアといわれる元の音、もう片方にモジュレータと呼ばれる影響を与える音を入力します。

korgの松前公高さんの説明によると、ロボットボイスを作る場合、モジュレータのほうに人の声を入れるとのこと。
http://www.korg.co.jp/Support/Seminar/MS2000/10/

で、Fruity Vocoderのヘルプによると、 左チャンネルがモジュレータ、右チャンネルがキャリアとなっているのがわかります。
http://www.fruityloops.com/help/html/plugins/Fruity%20Vocoder.htm

なんで、電脳空間カウボーイズ冒頭の私の声のところをきりとって、左チャンネルへ。
右チャンネルには、適当なPAD音を入れて、Fruity Vocoderに入れてみます。

Vocoder ミキサーの2チャンネルに私の声が送られ、1チャンネルのVocoderへ。
2チャンネルは、モジュレータへ送るため、パンが左にふってあります。

ミキサーの3チャンネルのpadの音も、1チャンネルのVocoderへ。
1チャンネルのキャリアへ送るため、パンは右にふってあります。

で、VocoderからMasterへ。

できたロボット風ボイスは、こんな感じです。

「robotsample.mp3」をダウンロード

FLはなにかとサンプルプロジェクトが見つからないので、プロジェクトファイルも置いときます(FL STUDIO 6用)。

「RobotSample.zip」をダウンロード

2006年6月21日 (水)

なんとなくはじめてみる

ちょっとですね、無料BLOGってやつでもためしてみようかと思いましてね。

cocologはじめてみました。

どうも、niftyでは今cocologトラブルで大変みたいですが、聞く話では、niftyの中の人もがんばっておられるみたいで。

無料BLOG比較サイトなどみると、色々あるみたいですが、結局cocologに。

プロジェクトX風に言えば、

「 石丸はココログにかけた。
 トラブル続出の、危険なBLOGだった。(田口トモロヲの声で)」

って感じですかね。これは当然、番組序盤で、この後逆転のドラマがあるわけですよ。

やり続ければ、いつか終わるのでniftyの中の人たちも、がんばっていただければと。

では、シン石丸blog。

適度に脱力気味で読んでいただければと。

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