ソフトバンク表参道店は7/11,12,13はiPhoneのみ発売
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元気ロケッツの水口哲也氏、いろいろ語る in Shi3z-show
これはかなり面白いので、音が割れてるところもありますが(笑)何かPCに向かってるときに、ぼんやり再生するのをおすすめします。
水口さんの元気ロケッツのコンセプトや、その裏の思いに関する発言が面白いし、カッコよすぎるんですよね。
「もったいないとかいう日本語を世界で流行らそうとしてるけど、もったいないって後ろ向きじゃん」
「もっと日本語にはよい言葉があるわけよ。元気とかさ。だから元気ロケッツ。」
とか、言葉にするとあれなんだけど、水口さんの全体的な空気も良い感じなんです。
特に、いいなーっと思ったのは
「人と同じことはやりたくなかったし、人の創造力を刺激しないようなものを作っても仕方がない。」
という発言。
そうなんだよなー、そらそうなんだよなー。
でもそれはなかなか、大変なことですよねー。
僕がなんとなくぼんやりと悩んでいたのが、「次の電脳空間カウボーイズのテーマ曲をどうするか?」という課題があります。
去年、初音ミクが出たときに作ってみたんだけど、
「ダメだこれ。つまんねー。」
と思ってお蔵入りにした、ボツバージョンがあるのです。
水口さんが、
「元気ロケッツは、宇宙で生まれた30年後の18歳の女の子が歌う音楽なんだ」
という元気ロケッツの基本コンセプトを語られています。
一応僕が作った、現在の電脳空間カウボーイズのテーマ曲にも
「機械に近い原始的なロボットが、懸命に人間の感情や人間のように歌おうとしている」
という、誰も特に気がついて無いだろうけど、コンセプトがあります(笑
だから、人のようでありながら機械のようなMeikoの音がベストだったし、Meikoの機械的な特性がよかった。
でも、メロディーを変えて、歌を初音ミクにするだけでは、なんのアイデアも追加されていないし面白くない。
どうすりゃいいかなーと、たまに考えていたのですが、水口さんのこの発言を聞いて
「そうだよな、考えればなにかあるはずだ。新たなアイデアが。」
と考え出し、今朝起きたときに
「あ!?これか!?」
というインスピレーションを受けました。
うまく形にできるかわかりませんが、やってみます。
まさに水口哲也氏に創造力を刺激されました。
元気ロケッツのアルバムを赤坂サカスのツタヤで買いました。
![]() |
元気ロケッツ I-Heavenly Star-(DVD付)
アーティスト:元気ロケッツ |
水口哲也氏は、第弐回天下一カウボーイ大会の基調講演をお願いしています。
天下一カウボーイ大会のチケットはチケットぴあにて発売中です。
よろしくおねがいしますー。
と、最後はイベントのCMで。
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7月11日に出るiPhone3Gは、世界21カ国で同時発売するわけですが、各国の人口合計をだしてみました。
国名 人口 米国
300,007,997 日本
127,288,419 メキシコ
104,959,594 ドイツ
82,424,609 英国
60,270,708 イタリア
58,057,477 スペイン
43,197,684 カナダ
32,507,874 オーストラリア
19,913,144 オランダ
16,318,199 ポルトガル
10,524,145 ベルギー
10,348,276 スウェーデン
9,010,005 オーストリア
8,299,100 スイス
7,450,867 香港
6,963,100 デンマーク
5,413,392 フィンランド
5,238,460 ノルウェー
4,736,860 アイルランド
4,239,848 ニュージーランド
4,142,100 合計
921,311,858
こうやってみると、日本の人口って先進国の中でもかなり多い方なんだな
今まで気がつかなかった。
Javaが日本の家電メーカー向けに当初開発されていたり、かつてはマイクロソフト日本法人がアメリカ以上に売り上げがあって発言力が強かったって言うのも、人数的に考えてもうなずける。
しかし、世界人口66億人として、9/66 = 13.6%。
世界人口の13.6%を相手に、このガジェットを販売しようとするアップルの史上最大の作成。スケールがでかい。
こういう表を作ってみると、世界ってモノを急に意識するようになりますね。
なかなか面白いんじゃないですかね、iPhone以降の世界。
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バンドブラザーズDXを買って、ポチポチいじっているうちに興がのって思わず作ってしまいましたよ。
![]() |
大合奏バンドブラザーズDX
販売元:任天堂 |
バンドブラザーズDXは、任天堂のサーバに作った楽譜を投稿できる機能があるので
オレも投稿するかなー。
と、投稿ボタンを押してみたら
「JASRACのコードを入力してください(必須)」
とのこと!
なんだよー、せっかく作ったのに。
誰か8人同時プレイとかしてくれれば、楽しいナーと思ったんだが。
もー、JASRACに曲登録しようかな(笑
よく考えればそういう手もあるよなー。
とりあえず、このバンブラDXの楽譜は、第弐回天下一カウボーイ大会ででも配ろうかしら。
天下一カウボーイ大会は、現在もチケットぴあにてチケット販売中です。
宜しくお願いしますー。
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家のクロゼットを整理してたら、往年のゲーム関連企業のグッズ服を結構発見。
いくつか紹介しましょう。
家庭用ゲーム開発環境としておなじみだったCodeWarriorのジャンパー。
ちょっとピンボケ気味ですが、「Code Warrior Game Developper Tools」と胸に刺繍。
プレイステーション、プレイステーション2、Nintendo 64、DreamCastなどのコードをガリガリ書かれていた方々を支えたツールですな。
これは昔よく着ていたため、もうよれよれの、DreamCast Windows CE Tシャツ。
胸に輝くDreamCastマークと、Windowsマークが渋い!
いやー、そんな時代もあったよなー(遠い目
これはすでに歴史的資料なんじゃないかという気もする(笑)旧ドワンゴTシャツ。
ドワンゴって会社は最近では、着メロとニコニコ動画の会社という感じですが、大昔のダイアルアップでネットにつないでた時代は、DOOMなどのネットゲームの高速通信ゲームサーバーを売りにしていた時代がありました。
ドワンゴの社名はDial-up Wide Area Network Gaming Operationと、ダイアルアップと入っているのがその名残。
その時代のTシャツ。
1999年頃か?
DWANGOの旧ロゴの、目に手の20世紀少年と間違えそうな企業ロゴも往時をしのばせますな。
「Get Real DWANGO」
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今日、たまたま九段のトルコ料理屋で昼飯を食べたんです。
店内で流れてる曲を聴いた瞬間、
「あー!!!このイカス曲しってるぞ!!!なんだこの曲!!!」
と思ったら、それは半年くらい前に、池袋のトルコ料理屋に行ったときにもかかっていた曲(笑
トルコ料理屋ではこの曲をかける決まりなのか!!(笑
その曲が気に入って池袋の店でも
「この曲なんですか?」
とトルコ人店員さんに聴いたら、
「ワカラナイネー!」
とのこと。
今日も日本人の女の人の店員さんに
「この曲なんですか?」
と聴いたら
「ハードディスクに入ってる曲のランダム再生なんでよくわからないんですよー。」
とのこと!
なんだよ!どこのトルコ料理屋でもかかっているのに、誰も曲名は知らないってどういうことだ!!!!(笑
おもわず、うるおぼえで作ってみたんですけど、聴いてみて、曲名わかる人は教えて下さい!!(笑
サビの部分。
だいたいこんな感じだったと思うんだけどナー。
基本、女性ボーカルでテクノっぽいサウンド。途中民族楽器っぽい音も入る。
みたいな曲です。
んー、気になる。そして好きなタイプの曲だ。
曲名さえわかれば、是非買いたいのだがー。
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最近、YouTubeでフィリピンの人から印象的なメッセージをもらった。
been wanting the rg770 so bad, but cant find it anywhere, its too rare considering the manufacturing date. anyway i saw your guitar on flickr(dot)com
僕の愛用ギターであるIbanez RG770(1995年製)が、どうもレアらしい。
これを買ったのは、こいつが作られた1995年の大学2年生のとき。
なんか買っちゃった当時は、
「ここまで派手な赤にしなきゃよかったなー。」
と思ったり、
なんとなく気に入らなくなって弾かなくなったり、他の新しいギターに浮気したりしてたんですが、手放すことなく使い続けて13年。
もう電気系統は90%交換されていて、ほとんどオリジナル部品は残っていませんが木製部分と金属パーツは、元のまま。
13年前は普通に店頭で売ってたものですが、確かにもうなかなか入手できないよなー。
だって、Made in Japanで当時88000円くらいですよ?
今Made in Japanの手仕事で作ってるギターは高級品だもんなー。
日本の高度経済成長の手仕事の文化というか、そういう気風が残ってる感じがする一品。
耐用年数2,3年のデジタルガジェットに囲まれて生きてるワタクシですが、エレキギターみたいな枯れたテクノロジーのものは長く使えていいですよね。
Binary86や、最近だと天下一カウボーイ大会テーマ曲「天下一カウボーイ」。
あと未発表の作り中の曲もこのギターのサウンド。
なんとなく学生のころに選んだ一本を使い続けていると、いつの間にやら時が過ぎて世間が変わり、それが珍品になっている。
ということのようです。
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安倍吉俊氏の新刊『回螺』のプロモーションムービーに、BGMがなかったので、
「僕作りましょうか?」
と立候補して、作らせていただきました。
いやー、楽しかったなー。
今回はGarageBandで作りました。
![]() |
回螺 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
著者:安倍 吉俊 |
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